- #1 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社は、当事業年度においては、30,126千円の営業利益、25,760千円の経常利益及び当期純利益22,980千円を計上したものの、過年度の営業損失による繰越利益剰余金がマイナス91,146千円となっており、依然として、13,605千円の債務超過となっております。その結果、当社が締結している借入に係る金銭消費貸借約定書に付されている財務制限条項に抵触しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
当該状況を解消するための対応策といたしましては、当社の経営理念(『創る』を支援する)に基づいた中期事業計画を策定し、それを遂行していくことで引き続き営業利益の確保と事業の拡大を図って参ります。
2014/03/28 10:29- #2 業績等の概要
コンシューマー向けサービスは、ウェブ・トーク・ロール・プレイングゲームの主力タイトル「エリュシオン」の書籍販売の発売ならびに小説投稿サイトとの提携により、新規ユーザーの獲得につながり、コンシューマー向けサービスの売上高は堅調に推移しました。
このような結果、当事業年度における当社の売上高は761,325千円(前期比14.1%の増加)、営業利益30,126千円(前期は営業損失17,325千円)、経常利益25,760千円(前期は経常損失26,385千円)となりました。特別損益は、コンシューマー向けサービスのウェブ・トーク・ロール・プレイングゲームの閉鎖したタイトルに係る資産の除却として、固定資産除却損490千円を計上しました。当期純利益は22,980千円(前期比82.4%の減少)となりました。
なお、当期純利益が前期に比べ減少している主たる要因は、前事業年度には債務免除益が150,000千円発生したためであります。
2014/03/28 10:29- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度においては、30,126千円の営業利益、25,760千円の経常利益及び当期純利益22,980千円を計上したものの、過年度の営業損失による繰越利益剰余金がマイナス91,146千円となっており、依然として、13,605千円の債務超過となっております。その結果、当社が締結している借入に係る金銭消費貸借約定書に付されている財務制限条項に抵触しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
当該状況を解消するための対応策といたしましては、当社の経営理念(『創る』を支援する)に基づいた中期事業計画を策定し、それを遂行していくことで引き続き営業利益の確保と事業の拡大を図って参ります。
2014/03/28 10:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(当期純損失)
特別損失は490千円となりました。特別損失の内容は、全額コンシューマー向けサービスの旧タイトルの固定資産除却損であります。当期純利益は22,980千円となり、1株当たり当期純利益金額は299円78銭であります。
(4)資本の財源及び資金の流動性について
2014/03/28 10:29- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度においては、30,126千円の営業利益、25,760千円の経常利益及び当期純利益22,980千円を計上したものの、過年度の営業損失による繰越利益剰余金がマイナス91,146千円となっており、依然として、13,605千円の債務超過となっております。その結果、当社が締結している借入に係る金銭消費貸借約定書に付されている財務制限条項に抵触しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
当社は、現在、当該状況を解消すべく、中期事業計画を作成し、様々な施策に取り組んでおります。
2014/03/28 10:29- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度においては、30,126千円の営業利益、25,760千円の経常利益及び当期純利益22,980千円を計上したものの、過年度の営業損失による繰越利益剰余金がマイナス91,146千円となっており、依然として、13,605千円の債務超過となっております。その結果、当社が締結している借入に係る金銭消費貸借約定書に付されている財務制限条項に抵触しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 3対処すべき課題」に記載のとおりであります。
2014/03/28 10:29- #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | △477.27円 | △177.49円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 1,705.12円 | 299.78円 |
(注)1. 前事業年度及び当事業年度の潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/03/28 10:29