有価証券報告書-第16期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
コンシューマー向けサービスについては収益性の低下により投資額の回収が困難と見込まれる資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,786千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを6.21%で割り引いて算定しております。また、正味売却価額については当該資産の除却を予定していることからゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都 | 事業用資産 | ソフトウェア |
当社グループは、管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
コンシューマー向けサービスについては収益性の低下により投資額の回収が困難と見込まれる資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,786千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを6.21%で割り引いて算定しております。また、正味売却価額については当該資産の除却を予定していることからゼロとして評価しております。