2139 中広

2139
2026/03/19
時価
35億円
PER 予
14.37倍
2010年以降
赤字-103.66倍
(2010-2025年)
PBR
1.7倍
2010年以降
0.63-3.75倍
(2010-2025年)
配当 予
2.37%
ROE 予
11.81%
ROA 予
4.42%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/22 15:35
#2 業績等の概要
また、平成26年の国内総広告費は6兆1,522億円、前年比2.9%増と3年連続で伸長いたしました。(㈱電通調べ)
このような状況下、当社グループにおきましては、主力のフリーマガジンを中心に、業容の拡大に努めてまいりました。その結果、広告の受注は順調に伸び、売上高は過去最高の6,403,162千円(前年同期比2.0%増)となり、5期連続増収となりました。各利益も過去最高となり、営業利益が485,066千円(前年同期比11.5%増)、経常利益が470,768千円(前年同期比6.6%増)、当期純利益が302,812千円(前年同期比9.9%増)となり、2期連続増益となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。
2015/06/22 15:35
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度の2,659,070千円から207,650千円増加し、2,866,721千円となりました。この要因は、フリーマガジンの業容拡大により、売上原価率が前連結会計年度57.7%から2.5ポイント改善した結果、当連結会計年度は55.2%となったこと等によるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の435,222千円から49,843千円増加し、485,066千円となりました。この要因は、主に人件費の増加により販売費及び一般管理費が前連結会計年度2,223,848千円から157,806千円増加し、2,381,655千円となったものの、売上総利益の増加が上回ったためであります。
2015/06/22 15:35

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