営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 4億3522万
- 2015年3月31日 +11.45%
- 4億8506万
個別
- 2014年3月31日
- 4億3943万
- 2015年3月31日 +10.45%
- 4億8533万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/06/22 15:35
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
- #2 業績等の概要
- また、平成26年の国内総広告費は6兆1,522億円、前年比2.9%増と3年連続で伸長いたしました。(㈱電通調べ)2015/06/22 15:35
このような状況下、当社グループにおきましては、主力のフリーマガジンを中心に、業容の拡大に努めてまいりました。その結果、広告の受注は順調に伸び、売上高は過去最高の6,403,162千円(前年同期比2.0%増)となり、5期連続増収となりました。各利益も過去最高となり、営業利益が485,066千円(前年同期比11.5%増)、経常利益が470,768千円(前年同期比6.6%増)、当期純利益が302,812千円(前年同期比9.9%増)となり、2期連続増益となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度の2,659,070千円から207,650千円増加し、2,866,721千円となりました。この要因は、フリーマガジンの業容拡大により、売上原価率が前連結会計年度57.7%から2.5ポイント改善した結果、当連結会計年度は55.2%となったこと等によるものであります。2015/06/22 15:35
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の435,222千円から49,843千円増加し、485,066千円となりました。この要因は、主に人件費の増加により販売費及び一般管理費が前連結会計年度2,223,848千円から157,806千円増加し、2,381,655千円となったものの、売上総利益の増加が上回ったためであります。