中広(2139)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 4億3522万
- 2015年3月31日 +11.45%
- 4億8506万
- 2016年3月31日 +0.88%
- 4億8935万
- 2021年3月31日
- -2億9234万
- 2022年3月31日
- 8195万
- 2023年3月31日 +131.11%
- 1億8940万
- 2024年3月31日 +60.55%
- 3億408万
- 2025年3月31日 +1.88%
- 3億979万
- 2026年3月31日 +24.88%
- 3億8685万
個別
- 2008年3月31日
- 1億610万
- 2009年3月31日
- -4349万
- 2010年3月31日
- 4425万
- 2011年3月31日 +194.79%
- 1億3045万
- 2012年3月31日 +87.5%
- 2億4460万
- 2013年3月31日 +23.98%
- 3億325万
- 2014年3月31日 +44.91%
- 4億3943万
- 2015年3月31日 +10.45%
- 4億8533万
- 2016年3月31日 -0.33%
- 4億8374万
- 2017年3月31日 +1.25%
- 4億8981万
- 2018年3月31日 -55.88%
- 2億1612万
- 2019年3月31日 -68.77%
- 6750万
- 2020年3月31日
- -5478万
- 2021年3月31日 -435.99%
- -2億9364万
- 2022年3月31日
- 6993万
- 2023年3月31日 +164.88%
- 1億8523万
- 2024年3月31日 +45.73%
- 2億6994万
- 2025年3月31日 -15.9%
- 2億2703万
- 2026年3月31日 +45.88%
- 3億3120万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの業績は、第3四半期及び第4四半期において、他の四半期に比べて売上高が増加する傾向にあります。これは事業拡大のため採用した新卒社員の育成効果が業績に表れるのが下半期になることや、メディア広告事業は忘新年会シーズンにあたることから第3四半期に飲食店等からの広告の受注が増加すること及び行政・民間企業等からの受注が第4四半期に増加する傾向があるためであり、第2四半期までの業績が、年間の業績の動向を示さない可能性があります。2026/06/25 16:00
当連結会計年度及び前連結会計年度における四半期毎の売上高及び営業利益の推移は、次のとおりです。
(2025年3月期連結会計年度) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/25 16:00
当社グループは経営上の目標を示す客観的な指標(KPI)として、月間発行部数、売上高、営業利益、売上高営業利益率を目標数字として業績管理しております。当社グループは、VC加盟社とともに、全国5,000万世帯に、ハッピーメディア(R)『地域みっちゃく生活情報誌(R)』を直接お届けすること、上場基準が高い東京証券取引所プライム市場の数値基準を可能な限り早期に達成することを、業績や市場評価にかかる中期的な数値目標と認識しており、その目標達成のための中期的な目標として、営業利益1,000,000千円、売上高営業利益率10%を目指します。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、地域企業が抱える最も深刻な課題である人手不足を解消すべく、求人分野の大幅な強化を図りました。当期7月には株式会社中広ワークイン(以下、「中広ワークイン」という)を新たに連結子会社化し、同社が展開する求人メディア『Workin』やウェブ版『Workin.jp』、採用管理システム『TalentClip』等と連携することで、グループのシナジーを活かした強力な求人・採用課題解決の提案体制を構築しました。また、児童虐待防止を啓発する「#にっぽんオレンジシンボル運動」の全国展開を一層強化するなど、地域の生活インフラとして社会課題の解決に資する事業活動を積極的に展開してまいりました。2026/06/25 16:00
以上の結果、直営誌の生産性向上を趣旨とした発行エリアの見直し等により当社単体の売上高は7,324,300千円と前年同期比3.5%減少したものの、中広ワークインとの一体化等により当連結会計年度の売上高は12,153,429千円(前年同期比7.2%の増加)となりました。利益面では、印刷費や配布費等の原価及び人件費を主とする販売費及び一般管理費の上昇にも関わらず、DXとAIの活用による生産性・業務効率向上の取り組みが、特に当社単体にて売上総利益率(43.7%→46.8%)、営業利益率(3.0%→4.5%)の改善などの成果となり、当社グループの売上総利益は5,768,164千円(前期比14.5%の増加)、営業利益は386,856千円(前期比24.9%の増加)、経常利益は401,186千円(前期比24.4%の増加)となるなど、5期連続の増収増益を達成いたしました。また、特別利益として投資有価証券売却益を計上した一方、特別損失として貸倒引当金繰入額を計上したこと及び法人税、住民税及び事業税が増加したこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は188,319千円(前期比15.0%の増加)となりました。
なお、当社グループは、「メディア広告事業」の単一セグメントのため、セグメントごとの記載を省略しております。