訂正有価証券報告書-第22期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

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2018/05/29 16:57
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122項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、安全性の高い短期的な預金等に限定して運用しております。また、資金調達については銀行等の金融機関からの借入及び社債の発行により資金を調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとに回収期日及び残高を管理することにより、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
差入保証金は、主に店舗の賃貸借契約に伴うものであり、預託先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払費用は、1年以内の支払い期日であり、流動性リスクに晒されておりますが、適時に資金繰計画を作成、更新するなどの方法により管理しております。
借入金及び社債の使途は運転資金及び設備投資等の資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引を実施し、支払利息の固定化を実施しております。なお、デリバティブは内部管理規程に従い、実需の範囲で行うこととしております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成29年2月28日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金4,955,7694,955,769-
(2)売掛金407,695
貸倒引当金△3,042
404,653404,653-
(3)投資有価証券
その他有価証券1,307,7531,632,953325,200
(4)差入保証金(注)2.1,895,0491,897,6792,629
資産計8,563,2258,891,055327,829
(5)買掛金701,563701,563-
(6)短期借入金1,579,4261,579,426-
(7)未払費用970,097970,097-
(8)長期借入金7,588,0757,647,53859,463
(9)社債350,000351,1401,140
負債計11,189,16211,249,76660,603
デリバティブ取引---

当連結会計年度(平成30年2月28日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金4,737,0144,737,014-
(2)売掛金596,107
貸倒引当金△5,999
590,107590,107-
(3)投資有価証券
その他有価証券1,978,2422,294,217315,975
(4)差入保証金(注)2.2,616,7952,604,722△12,072
資産計9,922,16010,226,062303,902
(5)買掛金1,289,9671,289,967-
(6)短期借入金3,100,0003,100,000-
(7)未払費用1,459,1091,459,109-
(8)長期借入金10,795,61910,868,73573,115
(9)社債250,000250,336336
負債計16,894,69616,968,14873,452
デリバティブ取引---

(注)1.金融商品の時価算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
上場株式は、取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。
(4)差入保証金
差入保証金は、その将来のキャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割引いた現在価値により算定しております。
負 債
(5)買掛金、(6)短期借入金、(7)未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(8)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金のうち、金利スワップの特例処理の対象とされているものについては、取引金融機関から提示された価格等に基づき時価を算定しております。
(9)社債
社債の時価については、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定する方法によっております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記をご参照ください。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:千円)
区分平成29年2月28日平成30年2月28日
その他有価証券(注)1.
非上場株式
147,0002,500
差入保証金(注)2.2,333,2872,835,710
関係会社株式
非連結子会社株式
45,05920,059

(注)1.市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
2.返済期限が確定していない差入保証金は、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)差入保証金」には含めておりません。
(注)3.金銭債権及び満期がある投資有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超5年以内
(千円)
5年超10年以内
(千円)
10年超
(千円)
預金4,847,887---
売掛金407,695---

(注)差入保証金については償還期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超5年以内
(千円)
5年超10年以内
(千円)
10年超
(千円)
預金4,573,730---
売掛金596,107---

(注)差入保証金については償還期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。
(注)4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金1,579,426-----
社債240,000110,000----
長期借入金2,291,0332,057,7811,444,3121,008,119682,475104,353
リース債務16,8696,6741,446336--
割賦未払金110,64425,721----
合計4,237,9722,200,1771,445,7591,008,456682,475104,353

当連結会計年度(平成30年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金3,100,000-----
社債200,00050,000----
長期借入金3,489,4962,887,5812,210,4451,566,858532,889108,350
リース債務40,99326,65011,0034,1241,558-
割賦未払金25,721-----
合計6,856,2102,964,2312,221,4481,570,982534,447108,350

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