3840 パス

3840
2026/07/02
時価
50億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-69.7倍
(2010-2026年)
PBR
2.65倍
2010年以降
赤字-59.1倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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パス(3840)の全事業営業損失(△)の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
-2億5184万
2009年3月31日 -37.61%
-3億4656万
2010年3月31日
-1億5371万
2011年3月31日
-8796万
2012年3月31日
-5346万
2013年3月31日 -94.38%
-1億392万
2014年3月31日
-9787万
2015年3月31日 -62.7%
-1億5923万
2016年3月31日 -242.66%
-5億4563万
2017年3月31日
-2億4629万
2018年3月31日
1951万
2019年3月31日 -73.97%
507万
2020年3月31日
-5億4621万
2021年3月31日
-5億3969万
2022年3月31日 -26.3%
-6億8160万
2023年3月31日
-2億2035万
2024年3月31日
-1億7233万
2025年3月31日 -20.91%
-2億836万
2026年3月31日 -271.48%
-7億7404万

個別

2008年3月31日
-2億5184万
2009年3月31日 -38.88%
-3億4974万
2010年3月31日
-1億4652万
2011年3月31日
-1億459万
2012年3月31日
-7517万
2013年3月31日
-7486万
2014年3月31日 -6.92%
-8004万
2015年3月31日
-7569万
2016年3月31日 -175.66%
-2億864万
2017年3月31日 -7.71%
-2億2473万
2018年3月31日
-1億5452万
2019年3月31日
-1億149万
2020年3月31日 -31.7%
-1億3367万
2021年3月31日 -4.04%
-1億3907万
2022年3月31日 -21.45%
-1億6891万
2023年3月31日
-1億1885万
2024年3月31日
-8582万
2025年3月31日 -27.22%
-1億918万
2026年3月31日 -11.75%
-1億2201万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及びセグメント間取引消去等によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、報告セグメントに資産及び負債を配分していないため開示しておりません。
2026/06/25 10:39
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2026/06/25 10:39
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高50,152千円
営業損失166,884
2026/06/25 10:39
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの中核事業であるコスメ事業においては、従来の顧客に加え、新規顧客を獲得するため、従来からの商品ラインナップに加え、オールシーズンの需要が見込まれる新ブランド『NOWL』シリーズをリリースし、当社グループ商品の需要拡大を推進いたしました。かかる施策の結果、前連結会計年度と比較し、コスメ事業の売上高は18.8%増加いたしました。しかしながら、新商品販売開始に伴う広告宣伝費並びに販売促進費などの販売費の先行投資による売上拡大効果が、当初の想定を下回り、計画していた損益分岐点まで至らなかったことにより、収益面においては、前連結会計年度と比較して、大幅に悪化することになりました。
もう一方の中核事業であるビューティ&ウェルネス事業では、販売商品に占める自社ブランド商品の比率を高めることにより、収益性の向上を図るとともに、新たな販売チャネルとして、顧客へのダイレクト販売を開始いたしました。しかしながら戦略商品と位置づけていた新商品の販売に時間を要したことによる機会損失の影響が大きく、売上高は前連結会計年度を下回る結果となりました。費用面においては、新たな販売チャネルの拡大の推進に伴う広告宣伝費や販売促進費等の販売費が増加したことから、販売費及び一般管理費が前連結会計年度比において、12.3%増加し、結果的に前連結会計年度に計上していた営業利益は営業損失に転じました。
サステナブル事業におきましては、微細藻類培養分野において、将来、商品化が期待できる新種の微細藻類の培養や微細藻類を活用したウニの育成に成功いたしました。また、前連結会計年度に新たに開始した環境機器等販売については、メーカーからの納入遅延により売上計上は翌期に繰り延べとなりました。
2026/06/25 10:39
#5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失208,368千円、親会社株主に帰属する当期純損失276,771千円、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス538,514千円を計上し、当連結会計年度においても営業損失774,046千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,276,638千円、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス435,483千円を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは手元流動性を充分に確保しており、資金繰りに支障をきたす状況にはありません。現在、この状況をより安定化、再成長への軌道に復帰するために以下の抜本的な対策を強力に推進しております。
2026/06/25 10:39

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