- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及びセグメント間取引消去等によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、報告セグメントに資産及び負債を配分していないため開示しておりません。
2025/06/27 15:08- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
黒字化の達成
当連結会計年度(以下、当期)において、中核事業であるコスメ事業並びにビューティ&ウェルネス事業における営業損失の改善や営業利益増加という改善は見られたものの、当社グループ全体においては、営業損失208,368千円、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス538,514千円を計上しております。当社グループでは、かかる状況を真摯に受け止め、低収益事業について抜本的な改革を一層進めるとともに、低収益事業の組替えも視野に入れた事業ポートフォリオの見直しも実施し営業黒字化の実現を目指してまいります。
② 中核事業の収益底上げ施策の実施
2025/06/27 15:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また成長戦略事業として、マーケット・エクスパンション事業及びAI・テクノロジー事業並びにインベストメント事業を新規に開始、これに伴いマーケット・エクスパンション事業を展開する戦略子会社として株式会社RIDOSを2024年11月に設立、さらにAI・テクノロジー事業を展開するため、株式会社三和製作所と業務提携を経た上、2025年2月に株式交換により完全子会社化を完了いたしました。
これらの企業活動の結果、当期においては、売上高は2,253,739千円(前連結会計年度比66,317千円減)、営業損失は208,368千円(前連結会計年度は172,336千円の損失)、経常損失は228,919千円(前連結会計年度は168,359千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は276,771千円(前連結会計年度は175,879千円の損失)となりました。
また、セグメントの業績は次のとおりであります。
2025/06/27 15:08- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失172,336千円、親会社株主に帰属する当期純損失175,879千円、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス76,610千円を計上し、当連結会計年度においても営業損失208,368千円、親会社株主に帰属する当期純損失276,771千円、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス538,514千円を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループでは、このような状況を解消するために、以下の対策を講じてまいります。
2025/06/27 15:08