営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1951万
- 2019年3月31日 -73.97%
- 507万
個別
- 2018年3月31日
- -1億5452万
- 2019年3月31日
- -1億149万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント資産の調整額のうちに含まれる全社資産の主なものは、現金及び預金1,137,215千円等の間接部門にかかる資産であります。2019/07/01 14:43
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/07/01 14:43
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ブロックチェーン関連事業については、2018年8月にブロックチェーンコンサルティングとICOコンサルティングを目的に事業を開始いたしました。事業を開始した時期は、ICOの市況は順調であったものの、2019年第1四半期(2019年1月~3月)に、ICOを通じた資金調達額は世界全体で1億2,000万ドル程度となり、これは2018年の同時期の69億ドル(約7,570億円)と比べて60分の1以下の水準まで低下いたしました。その結果、当連結会計年度におけるコンサルティングの受注件数は、2件(うち1件は中途解約)に留まりました。その状況を打破するために当社グループは、新たな事業として、2019年3月29日に仮想通貨のカストディ業務と決済業務における事業譲受を契約締結いたしました。2019/07/01 14:43
これらの結果、売上高は3,678百万円(前年比266百万円増)、営業利益は5百万円(前年比14百万円減)、経常利益は5百万円(前年比44百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益157百万円(前年比169百万円増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。