有価証券報告書-第15期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、経営成績及び財政状態を勘案し、将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを図りながら、実施していくことを基本方針としております。
当社は期末配当を基本方針としており、当事業年度の剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり3円の配当を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、経営基盤の強化と今後のソフトウェア開発及びその他の研究開発に備えるために有効投資してまいりたいと考えております。
平成28年6月23日開催の第15回定時株主総会において、定款一部変更が決議されたことにより、同日付をもって「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は期末配当を基本方針としており、当事業年度の剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり3円の配当を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、経営基盤の強化と今後のソフトウェア開発及びその他の研究開発に備えるために有効投資してまいりたいと考えております。
平成28年6月23日開催の第15回定時株主総会において、定款一部変更が決議されたことにより、同日付をもって「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年6月23日 定時株主総会決議 | 5,924 | 3.00 |