有価証券報告書-第21期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、経営基盤の強化と今後のソフトウェア開発及びその他の研究開発投資に備えるために、内部留保の充実を重視しておりますが、一方で株主に対する安定的な利益還元の実施も重要な経営課題であると認識しております。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当金の年2回を基本としており、その決定機関については会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって配当を行うことができる旨を定款で定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり3円の配当とし、2022年5月13日開催の取締役会において決議しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当金の年2回を基本としており、その決定機関については会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって配当を行うことができる旨を定款で定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり3円の配当とし、2022年5月13日開催の取締役会において決議しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年5月13日 | 7,969 | 3.00 |
| 取締役会決議 |