3844 コムチュア

3844
2026/04/03
時価
473億円
PER 予
14.09倍
2010年以降
3.87-50.42倍
(2010-2025年)
PBR
2.41倍
2010年以降
0.6-12.28倍
(2010-2025年)
配当 予
3.4%
ROE 予
17.1%
ROA 予
12.99%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額 △417,026千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/17 11:02
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額 △289,587千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント負債の調整額 △288,423千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/17 11:02
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ17,114千円減少しております。なお、当連結会計年度末の資本剰余金に与える影響はありません。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/17 11:02
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/17 11:02
#5 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループにおきましては、クラウド市場の伸びを想定して早くから取組んできましたクラウドビジネスを中心に、4つの分野での事業(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業、ネットワークサービス事業)の拡大及びビッグデータ等の新たな技術・分野への取組みを推進してまいりました。また、現場の第一線にてお客様の要望や関心(ささやき)を吸い上げ、社内で知恵出しを行い、新たな提案・サービス(カタチ)にしてお客様に応える「ささやきをカタチに」する活動を重点施策の一つとして実行いたしました。同時に高付加価値化の追求、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は11,349,590千円(前期比15.1%増)、営業利益は1,293,274千円(前期比22.5%増)、経常利益は1,295,441千円(前期比22.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は823,595千円(前期比28.4%増)となりました。
主にクラウド事業の拡大、金融分野での受注拡大、ビッグデータなどの新技術への取組み、マイナンバーなどの新たな事業の拡大により当社グループのビジネスは堅調に推移し、売上高は対前年15.1%増と6期連続の増加となりました。利益面では、継続的な高付加価値化戦略による一人当たり売上高の増大、事業拡大による増益などにより、一人当たり労務費の増加や事業拡大・強化のための投資を行いつつも、親会社株主に帰属する当期純利益は対前年28.4%増と5期連続の増加で過去最高益となりました。
2016/06/17 11:02
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ネットワークサービス関連におきましては、クラウド活用の拡大、大規模インフラ構築及びシステム運用、新たな基盤系ソリューション、マイナンバーやオープンソースソフトウエア(OSS)に関する事業の立ち上げなど、積極的な事業展開を行いました。その結果、当連結会計年度の売上高は3,819,073千円(前期比4.9%増)となりました。
営業利益
当連結会計年度においては、一人当たり労務費の増加や事業拡大・強化のための投資などを行いつつも、継続的な高付加価値化戦略による一人当たり売上高の増大などにより、営業利益は1,293,274千円(前期比22.5%増)となりました。
2016/06/17 11:02

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