有価証券報告書-第37期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
一定の期間にわたり収益認識した金額のうち当連結会計年度末の残高(契約資産)
一定の期間にわたり収益認識した金額のうち当連結会計年度末の残高(契約資産)
| ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 | 522,799千円 |
| ② 金額の算出方法 | |
| 履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり算出しております。 | |
| ③ 金額の算出に用いた主要な仮定 | |
| 履行義務の充足に係る進捗度の適切な見積りにあたっては、工事原価総額の見積額に対する実際発生原価の割合により測定し、それに基づき収益を認識しております。原価総額の見積りの結果、将来の損失の発生が見込まれ、損失金額を合理的に見積ることができる場合には、損失見込額を工事損失引当金として計上することとしております。 | |
| ④ 翌年度の連結財務諸表に与える影響 | |
| 当連結会計年度末において将来の損失の発生が見込まれる契約資産はありません。しかしながら、当該時点では想定できなかった事態等の発生により損失が発生する可能性があります。 | |