有価証券報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)
③ サステナビリティに対する戦略、指標及び目標
マテリアリティに対する関連課題と目標を中期経営計画の中で定め、具体的な取り組みを進めております。
当事業年度のマテリアリティに対する成果・進捗については当社ホームページ(https://www.comture.com/company/sustainability/pdf/progress_20250520.pdf)に開示しております。
1. 人的資本(人材の多様性を含む)の拡充に関する考え方及び取組
当社はサービスの付加価値、品質、生産性及び継続的な成長力の源泉は人材にあると認識しております。特に、デジタル技術の進展や顧客ニーズの高度化・多様化が進む事業環境においては、専門性を有する人材の確保・育成、従業員エンゲージメントの向上、多様な人材が能力を発揮できる環境整備が、中長期的な企業価値向上を支える重要な経営課題であると考えております。このため、人的資本の充実を当社グループのマテリアリティの一つとして位置づけ、サステナビリティに関する取り組みの重要テーマとして推進しております。なお、人的資本に関する具体的な戦略、指標及び目標等については、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」に記載しております。
2. 気候変動および資源循環への対応
当社グループではデータセンターを保有していないことから、気候変動が中長期の事業活動に直接的な影響を及ぼす可能性は限定的であると判断しております。しかしながら、サステナビリティ方針に掲げる経済的・社会的課題の解決と社会価値の最大化に貢献する観点から、気候変動リスクに対しても適切な対応を講じるとともに、適宜情報開示を行うことで企業価値のさらなる向上に努めております。
また、当社グループでは、資源循環・省資源の推進に向けた取り組みの一環としてペーパーレス化を推進しております。紙使用量削減に関する啓発活動に加え、2024年度に経費精算や請求書処理の関連システムを導入したことから、導入前に比べ紙使用量が30%以上削減されました。当事業年度にはペーパー溶解BOXを導入しリサイクル率の向上も図っております。今後もこれらの施策を継続し、さらなる省資源化を推進してまいります。
3. サプライチェーンにおける責任ある企業の行動ガイドライン
当社グループは持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値向上の両立を図る観点から、サプライチェーンにおける責任ある企業行動を重要なサステナビリティ課題の一つとして認識しております。この認識のもと、「サステナビリティ推進行動ガイドライン」を定め、自社グループのみならず主要なビジネスパートナーにもその趣旨の共有と遵守を求めることにより、サプライチェーン全体を通じて社会的責任を果たす取り組みを推進しております。
サステナビリティ推進行動ガイドラインについては当社ホームページ(https://www.comture.com/company/sustainability/guideline.html)に開示しております。
4. 社会貢献活動の推進
当社グループは創業以来、“社会とともに繁栄する会社となること”を基本方針の一つとして掲げ、事業活動を通じた社会への貢献に加え様々な社会貢献活動の充実に取り組んでおります。
社会貢献活動の詳細については当社ホームページ
(https://www.comture.com/company/social.html)に開示しております。
マテリアリティに対する関連課題と目標を中期経営計画の中で定め、具体的な取り組みを進めております。
当事業年度のマテリアリティに対する成果・進捗については当社ホームページ(https://www.comture.com/company/sustainability/pdf/progress_20250520.pdf)に開示しております。
1. 人的資本(人材の多様性を含む)の拡充に関する考え方及び取組
当社はサービスの付加価値、品質、生産性及び継続的な成長力の源泉は人材にあると認識しております。特に、デジタル技術の進展や顧客ニーズの高度化・多様化が進む事業環境においては、専門性を有する人材の確保・育成、従業員エンゲージメントの向上、多様な人材が能力を発揮できる環境整備が、中長期的な企業価値向上を支える重要な経営課題であると考えております。このため、人的資本の充実を当社グループのマテリアリティの一つとして位置づけ、サステナビリティに関する取り組みの重要テーマとして推進しております。なお、人的資本に関する具体的な戦略、指標及び目標等については、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」に記載しております。
2. 気候変動および資源循環への対応
当社グループではデータセンターを保有していないことから、気候変動が中長期の事業活動に直接的な影響を及ぼす可能性は限定的であると判断しております。しかしながら、サステナビリティ方針に掲げる経済的・社会的課題の解決と社会価値の最大化に貢献する観点から、気候変動リスクに対しても適切な対応を講じるとともに、適宜情報開示を行うことで企業価値のさらなる向上に努めております。
また、当社グループでは、資源循環・省資源の推進に向けた取り組みの一環としてペーパーレス化を推進しております。紙使用量削減に関する啓発活動に加え、2024年度に経費精算や請求書処理の関連システムを導入したことから、導入前に比べ紙使用量が30%以上削減されました。当事業年度にはペーパー溶解BOXを導入しリサイクル率の向上も図っております。今後もこれらの施策を継続し、さらなる省資源化を推進してまいります。
3. サプライチェーンにおける責任ある企業の行動ガイドライン
当社グループは持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値向上の両立を図る観点から、サプライチェーンにおける責任ある企業行動を重要なサステナビリティ課題の一つとして認識しております。この認識のもと、「サステナビリティ推進行動ガイドライン」を定め、自社グループのみならず主要なビジネスパートナーにもその趣旨の共有と遵守を求めることにより、サプライチェーン全体を通じて社会的責任を果たす取り組みを推進しております。
サステナビリティ推進行動ガイドラインについては当社ホームページ(https://www.comture.com/company/sustainability/guideline.html)に開示しております。
4. 社会貢献活動の推進
当社グループは創業以来、“社会とともに繁栄する会社となること”を基本方針の一つとして掲げ、事業活動を通じた社会への貢献に加え様々な社会貢献活動の充実に取り組んでおります。
社会貢献活動の詳細については当社ホームページ
(https://www.comture.com/company/social.html)に開示しております。