有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/07/22 11:12
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。(単位:千円) 減価償却費(注)3 2,069,523 △9,122 2,060,401 のれんの償却額(注)4 988,359 - 988,359 持分法適用会社への投資額 30,312 - 30,312
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額13,921千円には、貸倒引当金の組替額等が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額13,921千円には、貸倒引当金の組替額等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額15,077,746千円には、現金及び預金15,720,604千円及びその他の連結調整額△642,858千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△9,122千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△6,140千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額及び減価償却費には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
4.エドテック事業ののれんの償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」96,926千円が含まれています。2022/07/22 11:12 - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2022/07/22 11:12
前連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) 当連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 業務委託費 1,493,581 1,295,462 のれん償却額 891,433 252,254 貸倒引当金繰入額 95,030 70,440 - #4 事業等のリスク
- ④ M&A等について2022/07/22 11:12
当社グループは、事業リソースの補完及び強化を目的に企業買収等を実施し、事業規模の拡大を図っております。対象となる企業の事業面や法務面、財務面についてデューデリジェンスを実施し、事前にリスクの把握を行うよう努めておりますが、買収時には一定規模ののれんを計上することもあり、買収後に不測の債務などが発生した場合や経営環境、事業環境の変化によって当初想定したグループシナジーによる成果が十分に得られなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)新型コロナウイルス感染症の影響に関するリスクについて - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2022/07/22 11:12
(1)発生したのれんの金額 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間(3年~10年)の定額法により償却を行っております。2022/07/22 11:12 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社モイネットシステムを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社モイネットシステム株式の取得価額と株式会社モイネットシステム取得のための収入(純額)との関係は次のとおりであります。2022/07/22 11:12
なお、株式会社モイネットシステム株式を取得した株式会社フリービットEPARKヘルスケア(現株式会社くすりの窓口)の当社保有全株式を2020年10月30日付で譲渡し連結の範囲から除外したことから、その子会社である株式会社モイネットシステムについても連結の範囲から除外しております。流動資産 732,865 千円 固定資産 225,931 のれん 316,198 流動負債 △278,794 - #8 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出1,980,831千円のうち1,082,268千円については、株式の売却により株式会社フリービットEPARKヘルスケア(現株式会社くすりの窓口)及びその子会社4社が連結子会社でなくなったことによるものです。売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による支出は次のとおりであります。2022/07/22 11:12
(株式会社アルク及びその子会社2社)流動資産 16,785,141 千円 固定資産 2,245,566 のれん 1,083,374 流動負債 △16,352,937
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出1,980,831千円のうち692,559千円については、株式の売却により株式会社アルク及びその子会社2社が連結子会社でなくなったことによるものです。売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による支出は次のとおりであります。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2022/07/22 11:12
② 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 会社名 金額(千円) 東京都渋谷区 システム ソフトウエア 株式会社クライド 5,934 東京都渋谷区 情報メディアサイト のれん 株式会社クライドほか1社 31,656 東京都渋谷区 医療情報ポータルサイト ソフトウエア 株式会社フリービットEPARKヘルスケア(現株式会社くすりの窓口) 22,301
当社のブロードバンド事業用資産については、収益性の低下により回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品3,200千円、リース資産(有形)14,669千円(通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行ったリース資産4,890千円含む)、ソフトウエア17,884千円及び長期前払費用27,755千円であります。 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (2020年4月30日)2022/07/22 11:12
当連結会計年度
(2021年4月30日)法定実効税率 住民税均等割等 のれん償却額 連結子会社との税率差異 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度末比7,636,149千円減少の34,835,976千円となりました。2022/07/22 11:12
これは主に、フリービットEPARKヘルスケア及び株式会社アルクを連結の範囲から除外したこと等も影響し、受取手形及び売掛金が2,633,624千円、未収入金が2,787,948千円及びのれんが1,424,891千円減少したことによるものです。
b.負債の部 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしているため有効性の評価を省略しております。2022/07/22 11:12
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間(3年~10年)の定額法により償却を行っております。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/07/22 11:12
(2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報有形固定資産 2,660,642千円 のれん及び無形固定資産 551,011
有形固定資産は、主に不動産テック事業で利用するリース資産です。のれん及び無形固定資産は主に各事業で利用するソフトウエアです。