- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約四半期連結損益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| その他の営業損益 | | 308 | | 275 |
| 営業利益 | | 350,767 | | 578,210 |
| その他の営業外損益(△は費用) | | △142 | | △1,296 |
2021/08/12 11:00- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
「メディア広告事業」は、IT&ビジネス分野、産業テクノロジー分野、コンシューマー分野に関して、専門性の高い情報をユーザーに提供し、主に広告商品を企画・販売・掲載するための各メディアの企画・運営・情報掲載サービスの提供およびその他の法人向けサービスの提供を行っております。
各報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」で参照している当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、「営業利益」であります。セグメント利益の算定にあたっては、特定の報告セグメントに直接関連しない費用を、最も適切で利用可能な指標に基づき各報告セグメントに配分しております。セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
(2)セグメント収益及び業績
2021/08/12 11:00- #3 注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 新株予約権の行使の条件
① 2024年3月期から2026年3月期までのいずれかの事業年度における、当社の連結損益計算書における売上収益及び営業利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書における売上収益及び営業利益をいい、以下同様とする。)が下記(a)または(b)に掲げる各条件を充たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を、当該条件を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a)同一事業年度における売上収益が100億円以上かつ営業利益が35億円以上である場合
2021/08/12 11:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間の売上収益は、第1四半期として過去最高の17億55百万円(前年同期比3億29百万円増、23.1%増)となりました。テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトが前期より続いており、リードジェン事業、メディア広告事業がともに大きく成長しました。
営業利益については、第1四半期として過去最高の5億78百万円(同2億27百万円増、64.8%増)となりました。増収により各セグメントで利益率が大幅に上昇しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は17億55百万円(同23.1%増)、営業利益は5億78百万円(同64.8%増)、四半期利益は3億87百万円(同77.2%増)および親会社の所有者に帰属する四半期利益は3億87百万円(同77.2%増)となりました。
2021/08/12 11:00