有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標及び目標
当社グループは、人的資本に関する各方針の進捗を測るため、以下の指標を重視しモニタリングしております。
●人材の育成に関する指標
人材育成の成果(挑戦機会の創出)を測る重要な指標として、「昇格者数」及び「昇格率」を重視しております。前期から実態に即した精緻なモニタリングを行うため指標の算出基準を見直し(期首の正社員数を母数とする式に変更)、それに基づく当期の昇格者数は64名、昇格率は18.3%と、継続的な育成投資により着実に人材の成長と抜擢が進んでおります。また、次世代リーダーの育成状況についても、管理者候補者数を社内指標として定期的にモニタリングしております。
●社内環境整備に関する指標
社内環境整備方針の進捗を測り、従業員が能力を最大限に発揮できる組織コンディションを維持・向上させるための重要な指標として、年1回の「エンゲージメントサーベイ」及び月1回の「パルスサーベイ」のスコア推移を重視し、継続的なモニタリングを実施しております。
●ダイバーシティに関する指標及び目標
女性活躍推進の進捗を測る指標として、「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」を定めております。多様な価値観を享受する風土形成のため、2030年度までに30.0%とする目標を掲げております。なお、前期より実態に合わせた管理職の範囲の定義見直し(課長級に相当する「チーム長」を管理職に含む)を行っております。

詳細は、「当社コーポレートサイト ESGデータブック 2025年度版(https://corp.itmedia.co.jp/sustainability/)」(2026年6月25日公開)をご参照ください。
当社グループは、人的資本に関する各方針の進捗を測るため、以下の指標を重視しモニタリングしております。
●人材の育成に関する指標
人材育成の成果(挑戦機会の創出)を測る重要な指標として、「昇格者数」及び「昇格率」を重視しております。前期から実態に即した精緻なモニタリングを行うため指標の算出基準を見直し(期首の正社員数を母数とする式に変更)、それに基づく当期の昇格者数は64名、昇格率は18.3%と、継続的な育成投資により着実に人材の成長と抜擢が進んでおります。また、次世代リーダーの育成状況についても、管理者候補者数を社内指標として定期的にモニタリングしております。
●社内環境整備に関する指標
社内環境整備方針の進捗を測り、従業員が能力を最大限に発揮できる組織コンディションを維持・向上させるための重要な指標として、年1回の「エンゲージメントサーベイ」及び月1回の「パルスサーベイ」のスコア推移を重視し、継続的なモニタリングを実施しております。
●ダイバーシティに関する指標及び目標
女性活躍推進の進捗を測る指標として、「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」を定めております。多様な価値観を享受する風土形成のため、2030年度までに30.0%とする目標を掲げております。なお、前期より実態に合わせた管理職の範囲の定義見直し(課長級に相当する「チーム長」を管理職に含む)を行っております。
| 指標 | 当連結会計年度末 | 目標値 |
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) | 24.6 | 30.0(2030年度) |

詳細は、「当社コーポレートサイト ESGデータブック 2025年度版(https://corp.itmedia.co.jp/sustainability/)」(2026年6月25日公開)をご参照ください。