営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 2764万
- 2018年3月31日 -90.68%
- 257万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/28 13:21
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) 119,960 124,671 財務諸表の営業利益 27,649 2,578
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2018/06/28 13:21
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におきましては、前事業年度と比較し、受託開発売上高および保守売上高が増加しましたが、商品売上高、製品売上高が減少したことにより、減収減益となりました。2018/06/28 13:21
その結果、当事業年度の業績は、売上高は557,988千円(前期比4.6%減)、営業利益は2,578千円(前期比90.7%減)、経常利益は10,009千円(前期比74.0%減)、当期純利益は6,126千円(前期比80.3%減)となりました。
各セグメント別の業績は以下のとおりです。 - #4 配当政策(連結)
- また、当社は期末配当を行うことを基本として、株主への利益還元を適切かつ適時に行うため、必要に応じて中間配当を行うこととして、年1回もしくは2回の配当を行うことを基本方針としております。2018/06/28 13:21
このような方針のもと、当事業年度におきましては、営業利益、経常利益及び当期純利益を計上することはできましたが、イメージング&プリンタコントローラ事業において売上を予定していた案件の納品が来年度に延期されたことにより、これらの利益は予想をはるかに下回りましたため、誠に遺憾ながら、当年度の期末配当につきましては、無配とさせていただくこととなりました。
今後、可能な限り早い時期での復配をめざし、外部環境の変化に柔軟に対応できる事業構造の転換を図り、業績の回復に努めてまいります。