地主(3252)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 資産運用事業の推移 - 全期間
連結
- 2023年3月31日
- 3億2500万
- 2023年6月30日 +8.62%
- 3億5300万
- 2023年12月31日 +12.46%
- 3億9700万
- 2024年3月31日 -7.81%
- 3億6600万
- 2024年6月30日 +10.93%
- 4億600万
- 2024年12月31日 +20.44%
- 4億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「不動産賃貸事業」は、当社グループが開発した不動産金融商品を自ら保有し賃貸収益を得る長期賃貸事業や当社グループが土地所有者から土地を借り受けてテナントに転貸するサブリース事業、不動産特定共同事業を活用し個人投資家向け不動産金融商品「地主倶楽部」の提供を行う不動産特定共同事業を行っております。2025/03/27 17:03
「資産運用事業」は、地主リート等から資産運用業務や運営管理業務を当社グループが受託し、アセットマネジメント報酬やプロパティマネジメント報酬を得る事業を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/03/27 17:03
- #3 事業の内容
- なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であり、当連結会計年度に報告セグメントの区分を変更しております。2025/03/27 17:03
(1) 不動産投資事業不動産投資事業 土地のみに投資を行い、テナントと長期の定期借地権契約を締結し、建物投資はテナントが行うため追加投資を必要としない、安定的な収益が長期にわたって見込める不動産投資手法であるJINUSHIビジネスにより、当社グループが開発した不動産金融商品を地主リート等に売却する事業を行っております。 不動産賃貸事業 当社グループが開発した不動産金融商品を自ら保有し賃貸収益を得る長期賃貸事業や当社グループが土地所有者から土地を借り受けてテナントに転貸するサブリース事業、不動産特定共同事業を活用し個人投資家向け不動産金融商品「地主倶楽部」の提供を行う不動産特定共同事業を行っております。 資産運用事業 地主リート等から資産運用業務や運営管理業務を当社グループが受託し、アセットマネジメント報酬やプロパティマネジメント報酬を得る事業を行っております。
当社グループのビジネスモデルであるJINUSHIビジネスは、不動産投資におけるリスクを抑え、自然災害やマーケットボラティリティに強い、安定的な収益が長期にわたって見込める安全な不動産金融商品を提供しています。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 当社は、当連結会計年度に、以下表に記載のとおり、報告セグメントを変更しております。2025/03/27 17:03
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び算定方法に基づき作成したものを開示しております。変更前 変更後 変更の理由 不動産投資事業 不動産投資事業 - サブリース・賃貸借・ファンドフィー・個人投資家向け事業 不動産賃貸事業 当社グループが運用する地主リートは、2024年1月に資産規模が2,200億円を超過しております。当社におけるファンドフィー事業の重要性が増したことから「資産運用事業」として独立した報告セグメントに変更いたします。併せて、ファンドフィー事業以外を「不動産賃貸事業」とする報告セグメントに変更いたしました。 資産運用事業 企画・仲介事業 (報告セグメント廃止) 当事業の重要性の低下を踏まえ、報告セグメントを廃止し、「その他」に含めて記載する方法に変更いたしました。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 「不動産賃貸事業」は、当社グループが開発した不動産金融商品を自ら保有し賃貸収益を得る長期賃貸事業や当社グループが土地所有者から土地を借り受けてテナントに転貸するサブリース事業、不動産特定共同事業を活用し個人投資家向け不動産金融商品「地主倶楽部」の提供を行う不動産特定共同事業を行っております。2025/03/27 17:03
「資産運用事業」は、地主リート等から資産運用業務や運営管理業務を当社グループが受託し、アセットマネジメント報酬やプロパティマネジメント報酬を得る事業を行っております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- c.資産運用事業2025/03/27 17:03
資産運用事業におきましては、売上高は1,086百万円(前年同期比25.2%増)、セグメント利益は489百万円(同23.3%増)となりました。
②財政状態の状況