地主(3252)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸事業の推移 - 通期
連結
- 2023年12月31日
- 3億2700万
- 2024年12月31日 +84.1%
- 6億200万
- 2025年12月31日 +23.92%
- 7億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/23 15:35
当社グループは、3つの事業を主たる事業としており、「不動産投資事業」、「不動産賃貸事業」及び「資
産運用事業」を報告セグメントとしております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/03/23 15:35
(注4)不動産投資事業における保有中の賃貸収益+不動産賃貸事業+資産運用事業
(注5)不動産投資事業における売却収益 - #3 事業の内容
- なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。2026/03/23 15:35
(1) 不動産投資事業不動産投資事業 土地のみに投資を行い、テナントと長期の定期借地権設定契約を締結し、建物投資はテナントが行うため追加投資を必要としない、安定的な収益が長期にわたって見込める不動産投資手法であるJINUSHIビジネスにより、当社グループが開発した不動産金融商品を地主リート等に売却する事業を行っております。 不動産賃貸事業 当社グループが開発した不動産金融商品を自ら保有し賃貸収益を得る長期賃貸事業や当社グループが土地所有者から土地を借り受けてテナントに転貸するサブリース事業、不動産特定共同事業を活用し一般投資家向け不動産金融商品「地主倶楽部」の提供を行う不動産特定共同事業を行っております。 資産運用事業 地主リート等から資産運用業務や運営管理業務を当社グループが受託し、アセットマネジメント報酬やプロパティマネジメント報酬を得る事業を行っております。
当社グループのビジネスモデルであるJINUSHIビジネスは、不動産投資におけるリスクを抑え、自然災害やマーケットボラティリティに強い、安定的な収益が長期にわたって見込める安全な不動産金融商品を提供しています。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ① 存続会社 :会社名称 当社(地主株式会社)2026/03/23 15:35
事業の内容 不動産投資事業、不動産賃貸事業、資産運用事業
② 消滅会社 :会社名称 合同会社市ヶ谷インベストメント - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.不動産賃貸事業2026/03/23 15:35
不動産賃貸事業におきましては、売上高は1,378百万円(前連結会計年度比29.2%増)、セグメント利益は746百万円(同23.9%増)となりました。
c.資産運用事業 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度におきまして、実施した設備投資の総額は24,362百万円であります。2026/03/23 15:35
その主な内容は、不動産賃貸事業の土地取得によるものであります。