- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,893,162 | 9,575,988 | 11,999,689 | 26,614,078 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 3,077,797 | 4,810,772 | 5,233,152 | 7,968,514 |
2018/01/19 15:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
しております。なお、その他事業では、海外PFI事業、娯楽事業(ゴルフ場の運営)を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。
2018/01/19 15:42- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
株式会社 坂畑ゴルフクラブ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/01/19 15:42 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 地主プライベートリート投資法人 | 11,473,144 | 不動産投資事業サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業 |
| 興銀リース株式会社 | 4,513,960 | 不動産投資事業サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業 |
2018/01/19 15:42- #5 事業等のリスク
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.セグメント別の業績につきましては、従来、「不動産投資事業」、「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業」及び「企画・仲介事業」の3区分で報告しておりましたが、当連結会計年度に、当社グループの持分法適用関連会社でありましたニューリアルプロパティ株式会社(以下、「NRP」という。)が、発行済株式の一部を自己株式として取得したため、当社グループはNRPの議決権の過半数を保有することとなり、同社を連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントを従来の3事業に「その他事業」を追加し、4事業としております。
2018/01/19 15:42- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。
2018/01/19 15:42- #7 業績等の概要
不動産及び不動産金融業界におきましては、首都圏での人手不足が拡大しており、新築マンションの価格は高止まりし敬遠され売れ行きが悪化している模様であります。ただ地価は今後も緩やかに上がる見通しであるものの、バブル期のように一斉に上がるようなことはなさそうであります。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、機関投資家の不動産運用ニーズに応え日本初の底地特化型「地主プライベートリート投資法人(以下、「地主リート」という。)」へ8案件を売却(売却価格11,380,000千円)し私募リートの運用を開始いたしました。また、持分法適用関連会社でありましたニューリアルプロパティ株式会社(以下、「NRP」という。)の自己株式取得により、当社グループはNRPの議決権の過半数を保有することとなり、NRP及びその子会社10社、持分法適用関連会社1社が当社グループの関係会社として増加しました。この結果、当連結会計年度の売上高は26,614,078千円(前年同期比53.1%増)、経常利益は5,181,191千円(同7.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,437,323千円(同78.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/01/19 15:42- #8 生産、受注及び販売の状況
(3) 販売実績
当連結会計年度における各セグメントの売上高は、次のとおりであります。
2018/01/19 15:42- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、現在のところ、顧客指向の立場で収益性の高い事業展開を目指しております。そのため、売上高総利益率、経常利益率、自己資本当期純利益率(ROE)といった経営の収益性及び効率性に関する経営指標を重視した事業運営に留意しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/01/19 15:42- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高、売上総利益、営業利益
当連結会計年度において、地主アセットマネジメント株式会社(当社連結子会社)が日本初の底地特化型の私募リートである地主プライベートリート投資法人(以下、「地主リート」という。)の運用(当社がスポンサー会社となりました。)を開始し、過去最大の売上高を実現いたしましたが、新会社の設立や今後のさらなる営業力強化のための人員増による人件費等の支出が先行したため減益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は26,614,078千円(前年同期比53.1%増)、売上総利益は7,710,247千円(同3.8%増)、営業利益は4,843,487千円(同18.7%減)となりました。
2018/01/19 15:42- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ニューリアルプロパティ株式会社 |
| 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 1,966,729 |
| 税引前当期純利益金額 | 243,693 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.関連当事者との取引
2018/01/19 15:42