このような厳しい経済状況のもと当社グループにおきましては、機関投資家の不動産運用ニーズに応えるべく、安定的な収益が長期にわたって見込め、追加投資のかからない不動産投資手法「JINUSHIビジネス」のさらなるマーケット拡大を推し進めるべく、将来の利益に結びつく販売用不動産の仕入れに注力し、当第2四半期連結会計期間末の販売用不動産の残高は44,966,868千円となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,496,075千円(前年同期比15.3%増)、営業利益は1,637,192千円(同78.4%増)、経常利益は1,453,882千円(同159.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,196,875千円(同141.0%増)と前年同期に比べて増収増益となりました。
なお当社は、地主アセットマネジメント株式会社及び「地主プライベートリート投資法人(以下、「地主リート」という。)」との間で「スポンサーサポート契約」を締結しており、当社は「地主リート」のスポンサー会社であります。2020年10月14日に『「地主プライベートリート投資法人」への販売用不動産の売却に関するお知らせ』で公表いたしましたとおり、この「スポンサーサポート契約」に基づいて、当社は2021年1月8日に「地主リート」へ販売用不動産を11案件売却(売却価格12,585,000千円)することについて決議しております。
2020/11/13 11:40