
当中間連結会計期間においても、建物を保有しないことから自然災害やマーケットボラティリティに強く、長期にわたり安定的に収益を得ることができるJINUSHIビジネスを基本戦略に、新規仕入及び販売用不動産の売却を推進いたしました。
このような結果、当中間連結会計期間の売上高は39,816百万円(前年同期比11.4%減)、
営業利益は4,057百万円(同41.7%減)、経常利益は3,174百万円(同55.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,780百万円(同47.0%減)となりましたが、2025年12月期は、主に下期に利益を計上する計画です。期初想定どおりに進捗しており、過去最高となる親会社株主に帰属する当期純利益を目指してまいります。
また、当中間連結会計期間の仕入(契約ベース)については、28,500百万円(前年同期比1,300百万円減)となりました。一方、足元では、社名変更を契機に取り組み始めた3つの成長戦略「テナント業種の多様化」「事業エリアの拡大」「土地のセール&リースバック提案」による成果に加え、東証改革を背景とした企業による不動産売却やCRE戦略の見直し等の社会の変化も追い風となり、仕入を加速しております。7月単月の仕入(契約ベース)は41,400百万円、1~7月累計では70,000百万円に達し、2025年12月期の仕入目標である70,000百万円以上を既に達成いたしました。引き続き、更なる仕入拡大を目指してまいります。