のれん
連結
- 2016年6月30日
- 20億610万
- 2017年6月30日 +29.95%
- 26億688万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積もり、当該期間において均等償却を行っております。2017/09/25 12:02 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2017/09/25 12:02
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、業容拡大を実現する有効な経営手法として、企業買収や資本提携等を積極的に検討し、実施しております。2017/09/25 12:02
これに伴い借入等の資金調達手段を活用するほか、一時費用やのれんの償却等の発生により業績が影響を受ける可能性があります。また、これらの事業投資が必ずしも見込どおりに当社グループの業績に寄与せず、業績貢献までに時間を要するほか、のれんの減損が生じるなど、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑪ 海外での事業展開 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 233,311千円2017/09/25 12:02
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 固定資産の減価償却の方法
- のれん
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積もり、当該期間において均等償却を行っております。2017/09/25 12:02 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- のれんの増加は、株式会社トラィアルの吸収合併によるものです。2017/09/25 12:02
- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにMTrec Limited及び同社完全子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2017/09/25 12:02
株式の取得により新たに株式会社フュージョンアイを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 1,232,743 千円 固定資産 126,541 のれん 1,381,231 流動負債 △859,200
流動資産 453,045 千円 固定資産 19,297 のれん 862,376 流動負債 △295,464 - #8 業績等の概要
- 当セグメントは、日本国外における技術・製造分野に対する派遣・請負や、有料職業紹介などの人材サービス事業を領域としております。2017/09/25 12:02
当連結会計年度においては、平成28年8月に子会社化した英国の人材派遣会社MTrec Limitedの業績が順調に推移する一方、M&Aに伴うアドバイザリー費用等の一時費用や、のれんの償却費用を計上しております。その結果、当セグメントの当連結会計年度における売上高は7,399百万円(前期売上高105百万円)、セグメント損失は45百万円(前期セグメント損失13百万円)となりました。なお、M&Aの一時費用を除いた場合、セグメント利益は156百万円となります。
(その他) - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2017/09/25 12:02
前連結会計年度(平成28年6月30日) 当連結会計年度(平成29年6月30日) 連結子会社の税率差異 0.7 △ 0.2 のれん償却額 3.1 3.7 取得関連費用 2.4 2.6 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産2017/09/25 12:02
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて4,891百万円増加(41.1%増)し、16,805百万円となりました。主たる変動項目は、平成28年8月にMTrec Limitedを、平成29年3月に株式会社フュージョンアイを連結子会社化したことなどによるのれんの増加1,675百万円のほか、流動資産の増加によるものであります。
② 負債