- #1 事業等のリスク
(9)企業買収、業務あるいは資本提携等
当社グループでは経営戦略としてM&A(提携等を含む)に積極的に取組む方針としております。投資に際しては対象企業の事業内容や契約関係、財務内容等について詳細に検討を行い、投資効果を慎重に見極めております。しかしながら当初期待した成果をあげられない場合には、のれんの減損が生じるなど、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/09/22 15:30- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.のれん及び無形資産
(1)増減表
2025/09/22 15:30- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.当連結会計年度において、アイアール株式会社を傘下に持つ株式会社オフューカスインベスコの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「建設領域」の資産の金額が9,078百万円増加しております。
5.当連結会計年度において、アイアール株式会社を傘下に持つ株式会社オフューカスインベスコの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、「建設領域」ののれんの金額が7,214百万円増加しております。
6.当連結会計年度において、BeNEXT UK Holdings Limited(現会社名 GAP PERSONNEL INVESTMENTS LIMITED)の株式を譲渡し、連結の範囲から除外しております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ「海外領域」の資産の金額が8,164百万円減少しております。
2025/09/22 15:30- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| | (単位:百万円) |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 525 | 416 |
| のれん(注)2 | 1,845 | 4,584 |
(注)1.
のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳は以下のとおりです。
① 無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳
2025/09/22 15:30- #5 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 18百万円(概算)
(5)発生したのれんの金額
現時点では確定しておりません。
2025/09/22 15:30- #6 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
法定実効税率と平均実際負担税率との差異要因は以下のとおりであります。
| | (単位:%) |
| 連結子会社の税率差異 | 0.7 | 0.9 |
| のれんに係る減損損失 | 1.1 | - |
| 未認識の繰延税金資産の増減 | △2.5 | △5.8 |
当社グループは、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらを基礎として計算した法定実効税率は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ30.6%であります。
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
2025/09/22 15:30- #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは以下のとおりであります。
・非金融資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針(10)非金融資産の減損」及び注記「11.のれん及び無形資産」)
2025/09/22 15:30- #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連会社とは、当社グループが当該企業に対し、財務及び営業の方針に重要な影響力を有しているものの、支配又は共同支配をしていない企業をいいます。当社グループが他の企業の議決権の20%以上50%以下を保有する場合、当社グループは当該他の企業に対して重要な影響力を有していると推定されます。
関連会社については、当社グループが重要な影響力を有することとなった日から重要な影響力を喪失する日まで、持分法によって会計処理しております。関連会社に対する投資には、取得に際して認識されたのれんが含まれております。
関連会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該関連会社の財務諸表に調整を加えております。
2025/09/22 15:30- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度においては、個人消費に足踏みがみられるものの、雇用・所得も改善され国内経済は緩やかに回復しております。一方で、金融資本市場の変動影響や米国経済の景気懸念の高まりなどもあり国内外における経済的な見通しは不透明な状況が続いております。
その中で、当社グループの事業である派遣や請負、とりわけ国内の技術系領域においては顧客企業のニーズが強い状況にあります。市場環境の変化に応じた事業戦略と適正な財務戦略によって、当社グループの持続的な成長が可能と展望しております。
(1)会社の経営の基本方針
2025/09/22 15:30- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて6,136百万円増加(5.3%増)し、122,702百万円となりました。主たる変動項目は、のれんの増加7,080百万円、繰延税金資産の増加1,603百万円、その他の流動資産の増加1,514百万円、営業債権及びその他の債権の減少4,189百万円並びに現金及び現金同等物の減少1,152百万円等によるものであります。
(負債)
2025/09/22 15:30- #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 使用権資産 | 12 | 3,084 | | 3,320 |
| のれん | 11 | 51,075 | | 58,156 |
| 無形資産 | 11 | 1,292 | | 1,085 |
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