のれん
連結
- 2019年6月30日
- 19億5400万
- 2020年6月30日 +49.18%
- 29億1500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積もり、当該期間において均等償却を行っております。2020/09/30 15:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)海外領域において、のれんの減損損失1,165百万円を計上しております。2020/09/30 15:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #3 事業等のリスク
- ⑨ 事業に対する先行投資2020/09/30 15:00
当社グループは、業容拡大を実現する有効な経営手法として、企業買収や資本提携等を積極的に検討し、実施しております。これに伴い借入等の資金調達手段を活用するほか、一時費用やのれんの償却等の発生により業績が影響を受ける可能性があります。また、これらの事業投資が必ずしも見込どおりに当社グループの業績に寄与せず、業績貢献までに時間を要するほか、のれんの減損が生じるなど、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑩ 海外での事業展開 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2020/09/30 15:00
(1)発生したのれんの金額 - #5 固定資産の減価償却の方法
- のれん
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積もり、当該期間において均等償却を行っております。2020/09/30 15:00 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- ④ 当期減少額の主な内容は、子会社への吸収分割によるものであり、内訳は以下のとおりであります。2020/09/30 15:00
建物 179百万円 建設仮勘定 0百万円 のれん 10百万円 ソフトウェア 229百万円 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 連結子会社であるGap Personnel Holdings Limitedが、株式の取得により新たにQuattoro Group Holdings Limited及び同社子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2020/09/30 15:00
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)流動資産 759 百万円 固定資産 566 のれん 550 流動負債 △480
当社が、株式の取得により新たに株式会社アクシス・クリエイト、株式会社フェイス及び株式会社アクシスヒューマンデベロップメントを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した主な資産2020/09/30 15:00
(2)資産のグルーピングの方法場所 用途 種類 減損損失(百万円) イギリスWrexham - のれん 900 イギリスNewcastle - のれん 265 計 1,165
当社グループの事業用資産については、管理会計の区分に基づきグルーピングをしています。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2020/09/30 15:00
前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 連結子会社の税率差異 △0.2 △0.0 のれん償却額 4.0 6.8 のれん減損損失 - 10.9 取得関連費用 0.0 0.7 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2020/09/30 15:00
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、各事業の成長性と収益性を評価する指標として、売上高とその増加率、売上総利益率、営業利益とその増加率、EBITDA(当社算定方法:営業利益+のれん償却額+減価償却費+M&A一時費用)とその増加率を重視しております
なお、当連結会計年度が属する中期経営計画(2019年8月策定)において2022年6月期における数値目標を掲げておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響による事業環境の変化を踏まえて、2022年6月期を区切りとした目標は取止め、業容拡大を進めるうえで国内技術系領域(技術者派遣・請負)の強化を軸とした事業ポートフォリオを進め、中長期でのEBITDA100億円、EBITDA率10%以上への到達をターゲットと定めております。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、技術革新の移行期にあって当社が主事業としているエンジニアの派遣需要は依然として高い一方、国内においては2019年の夏頃から自動車に掛かる人材ニーズが変化し、残業時間の減少や短期的な予算調整が生じはじめました。また、米中の貿易問題等を起因として停滞していた半導体に掛かる人材ニーズの回復も期待されましたが、第4四半期連結会計期間において新型コロナウイルス感染症が拡大し、世界的に経済活動が制限され、国内製造業に深刻なダメージを与えました。一部では底入れの兆しも見られますが、足もとの実体経済は依然として著しい悪化が続いており、またコロナ禍の終息の目途が立っておらず、先行き不透明な経済環境に晒されています。2020/09/30 15:00
このような環境下にあって、社員数の増加により売上高は前期比微増ながらも、コロナ禍において顧客企業の配属時期の延期要請や、休業要請などによる稼働時間や稼働率の低下によって、各利益の額は前期を下回る結果となりました。また、海外領域の英国において、ブレグジットに加え新型コロナウイルス感染の拡大による事業への影響から将来収益を見直し、のれんの減損損失1,165百万円を特別損失で計上しております。これにより、売上高は81,755百万円(前期比0.2%増)、営業利益は4,666百万円(前期比18.4%減)、経常利益は4,771百万円(前期比14.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,335百万円(前期比64.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績の概要は、次のとおりです。 - #12 負ののれん発生益(連結)
- 「技術系領域」において、株式会社アクシスヒューマンデベロップメントを新たに連結子会社といたしました。これに伴い、当連結会計年度において負ののれん発生益2百万円を計上しております。2020/09/30 15:00
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/09/30 15:00
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積もり、当該期間において均等償却を行っております。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3)のれん2020/09/30 15:00
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積もり、当該期間において均等償却を行っております。
3.引当金の計上基準