有価証券報告書-第14期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/09/25 14:41
【資料】
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【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、最高経営意思決定機関が定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に製造業の技術開発部門及び製造部門を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しております。
各セグメントの内容は、以下のとおりであります。
「技術系領域」・・・・開発設計技術者等の労働者派遣・請負・委託事業
「製造系領域」・・・・製造業の顧客に対する製造現場の請負・受託・派遣事業
「海外領域」・・・・・日本国外における技術・製造分野に対する派遣・請負・紹介事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸
表計上額
(注3)
技術系領域製造系領域海外領域
売上高
外部顧客への売上高26,717,3288,920,6797,390,18443,028,1917,27143,035,463-43,035,463
セグメント間の内部売上高又は振替高-36,3339,64645,98049,82195,801△95,801-
26,717,3288,957,0137,399,83043,074,17257,09243,131,265△95,80143,035,463
セグメント利益又は損失(△)2,887,503423,479△45,3183,265,664△84,8833,180,78139,6003,220,381
セグメント資産12,711,8142,129,8382,560,13817,401,791116,21617,518,007△712,94216,805,065
その他の項目
減価償却費107,5558,54426,571142,672104142,776-142,776
のれんの償却261,597-120,811382,409-382,409-382,409
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,046,97718,0251,510,8912,575,8948642,576,758-2,576,758

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業を含んでおります。
2.調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸
表計上額
(注3)
技術系領域製造系領域海外領域
売上高
外部顧客への売上高33,573,9359,816,14521,968,64765,358,7274,85765,363,585-65,363,585
セグメント間の内部売上高又は振替高-86,2645,73091,99564,364156,360△156,360-
33,573,9359,902,40921,974,37865,450,72269,22265,519,945△156,36065,363,585
セグメント利益又は損失(△)3,967,355525,667△118,1164,374,906△131,5024,243,40454,0784,297,482
セグメント資産16,932,9282,618,7208,999,93328,551,58346,50728,598,090△469,18328,128,906
その他の項目
減価償却費102,81210,58338,500151,896454152,351-152,351
のれんの償却326,276-316,597642,873-642,873-642,873
有形固定資産及び無形固定資産の増加額291,85222,4502,647,7222,962,0257092,962,734-2,962,734

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業を含んでおります。
2.調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本英国その他合計
35,645,2797,343,19246,99143,035,463

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本英国その他合計
341,61286,089268427,970

3.主要な顧客ごとの情報
主な顧客ごとの売上高が全セグメントの売上高の合計に占める割合が、いずれも10%未満のため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本英国その他合計
43,394,93721,905,04263,60565,363,585

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本英国その他合計
451,398139,7844,327595,510

3.主要な顧客ごとの情報
主な顧客ごとの売上高が全セグメントの売上高の合計に占める割合が、いずれも10%未満のため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(単位:千円)
技術系領域製造系領域海外領域その他全社・消去合計
当期末残高2,606,886-1,074,867--3,681,754

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
(単位:千円)
技術系領域製造系領域海外領域その他全社・消去合計
当期末残高2,280,610-3,378,317--5,658,927

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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