有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)
(b)指標及び目標
当社グループでは、中長期的な企業価値向上と社会貢献の総量の継続的な拡大に向けて、上述の(a)戦略に掲げた以下の3つの基本方針を重要な軸として捉えています。
・ミッション実現のため自律的に成長し価値を創出する人材の確保と育成
・個人の能力を最大限に引き出す労働環境の整備とウェルビーイングの推進
・多様な個性やバックグラウンドを持つ人材が活躍できる組織作り
これらの方針の進捗や成果を適切に把握するため、以下の指標について実績のモニタリング及び目標設定を行っています。なお、これらの指標及び目標については、経営環境の変化や事業フェーズの進捗、人材育成方針のアップデート等に基づき、継続的な見直しを行います。また、現時点で具体的な数値目標を定めていない指標についても、今後の進捗に応じて適切な目標設定や管理手法の導入を検討してまいります。
(注1)教育研修費(外部研修費、書籍購入費、資格取得支援費等)及びスキルアップ手当の総額を従業員数で割って算出。
(注2)ワーク・エンゲージメントの測定に広く用いられるユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度(UWES)の9項目を組み入れて測定。9項目のスコア(0=全くない~6=いつも感じる)の全従業員平均。
(注3)正社員(無期雇用労働者)を対象に算出。算出式:当該年度の退職者数 ÷ 期初時点の在籍者数 × 100 (期中に入社し、同期間内に退職した者は計算に含めておりません)
(注4)当社は従業員の自律的なキャリア形成を推奨しており、離職理由の多くはステップアップや独立を目的としたものであると認識しています。
(注5)厚生労働省の規定に基づき算出しているため、出産年度と育児休業取得年度が異なる場合、100%を超えることがあります。
(注6)各年度6月1日時点(厚生労働省 障害者雇用状況報告時点)
(注7)対象範囲は株式会社エス・エム・エス、株式会社エス・エム・エスサポートサービス、株式会社エス・エム・エスフィナンシャルサービス、MIMS Japan株式会社。
当社グループでは、中長期的な企業価値向上と社会貢献の総量の継続的な拡大に向けて、上述の(a)戦略に掲げた以下の3つの基本方針を重要な軸として捉えています。
・ミッション実現のため自律的に成長し価値を創出する人材の確保と育成
・個人の能力を最大限に引き出す労働環境の整備とウェルビーイングの推進
・多様な個性やバックグラウンドを持つ人材が活躍できる組織作り
これらの方針の進捗や成果を適切に把握するため、以下の指標について実績のモニタリング及び目標設定を行っています。なお、これらの指標及び目標については、経営環境の変化や事業フェーズの進捗、人材育成方針のアップデート等に基づき、継続的な見直しを行います。また、現時点で具体的な数値目標を定めていない指標についても、今後の進捗に応じて適切な目標設定や管理手法の導入を検討してまいります。
| 指標 | 単位 | 対象範囲 | 2024年 3月期 | 2025年 3月期 | 2026年 3月期 | 目標・方針 | |
| 人材確保・育成 | 従業員数 | 名 | 連結会社 | 4,188 | 4,528 | 4,660 | 会社の成長に合わせ、従業員数の継続的増加を目指す |
| 従業員一人当たり研修費 (注1) | 円 | 提出会社 | 137,269 | 152,698 | 150,570 | 中長期の人材育成に向け適切な投資水準を検討する | |
| 労働環境の整備とウェルビ|イングの推進 | ワーク・エンゲージメント (注2) | - | 提出会社 | 3.5 | 3.4 | 3.3 | 2027年3月期に3.5の達成を目指す |
| 離職率(注3) | % | 提出会社 | 9.6 | 10.3 | 11.3 | - | |
| 自己都合による離職率 (注4) | % | 提出会社 | 9.6 | 10.3 | 11.3 | モニタリングを継続し、適正な水準の維持を目指す | |
| 育児休業取得率(男性) | % | 提出会社 | 54.2 | 64.0 | 93.0 | 85%以上の維持を目指す | |
| 育児休業取得率(女性) (注5) | % | 提出会社 | 100.0 | 89.0 | 107.0 | - | |
| 育休取得者の復職率 | % | 提出会社 | 97.4 | 97.9 | 98.7 | 育休取得者の復職率100%の達成とその維持を目指す | |
| 介護離職者数 | 名 | 提出会社 | 1 | 3 | 3 | 介護を理由とした離職者0の達成とその維持を目指す | |
| 健康診断受診率 | % | 提出会社 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100%の維持を目指す | |
| ストレスチェック受検率 | % | 提出会社 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100%の維持を目指す | |
| 経済産業省による健康経営優良法人の認定 | - | 提出会社 | 認定 | 認定 | 認定 | 健康経営優良法人の認定の継続を目指す | |
| 多様な人材 | 男性従業員比率 | % | 連結会社 | 41.7 | 41.9 | 42.4 | 男女の構成比について、男女ともに40-60%の維持を目指す |
| 女性従業員比率 | % | 連結会社 | 58.3 | 58.1 | 57.6 | ||
| 管理職に占める女性労働者 の割合 | % | 連結会社 | 42.0 | 41.7 | 43.2 | 管理職の男女の構成比について、男女ともに40-60%の維持を目指す | |
| 障害者雇用率(注6) | % | (注7) | 2.31 | 2.62 | 2.52 | 法定雇用率を上回る水準を維持し、人材の定着・育成を目指す |
(注1)教育研修費(外部研修費、書籍購入費、資格取得支援費等)及びスキルアップ手当の総額を従業員数で割って算出。
(注2)ワーク・エンゲージメントの測定に広く用いられるユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度(UWES)の9項目を組み入れて測定。9項目のスコア(0=全くない~6=いつも感じる)の全従業員平均。
(注3)正社員(無期雇用労働者)を対象に算出。算出式:当該年度の退職者数 ÷ 期初時点の在籍者数 × 100 (期中に入社し、同期間内に退職した者は計算に含めておりません)
(注4)当社は従業員の自律的なキャリア形成を推奨しており、離職理由の多くはステップアップや独立を目的としたものであると認識しています。
(注5)厚生労働省の規定に基づき算出しているため、出産年度と育児休業取得年度が異なる場合、100%を超えることがあります。
(注6)各年度6月1日時点(厚生労働省 障害者雇用状況報告時点)
(注7)対象範囲は株式会社エス・エム・エス、株式会社エス・エム・エスサポートサービス、株式会社エス・エム・エスフィナンシャルサービス、MIMS Japan株式会社。