有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当社の報告セグメントは、当社グループの事業が高齢社会に適した情報インフラの構築を目的とする事業並びにこれらに付帯する業務事業であるため単一セグメントとしておりましたが、翌連結会計年度より報告セグメントを「キャリア」、「介護・障害福祉経営支援」及び「海外」の3区分に変更することといたしました。これは、2026年1月1日に新経営体制に移行し、2026年4月28日より経営管理区分を変更したことによるものです。なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目に関する情報については、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、シニアライフ事業等を含んでおります。
(注2)セグメント利益の調整額△4,546百万円は、主に当社グループの管理部門にかかる費用であります。
(注3)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(注4)セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
(セグメント区分の変更)
当社の報告セグメントは、当社グループの事業が高齢社会に適した情報インフラの構築を目的とする事業並びにこれらに付帯する業務事業であるため単一セグメントとしておりましたが、翌連結会計年度より報告セグメントを「キャリア」、「介護・障害福祉経営支援」及び「海外」の3区分に変更することといたしました。これは、2026年1月1日に新経営体制に移行し、2026年4月28日より経営管理区分を変更したことによるものです。なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目に関する情報については、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注2) | 連結 損益計算書 計上額 (注3) | ||||
| キャリア | 介護・ 障害福祉 経営支援 | 海外 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 38,279 | 13,471 | 8,851 | 60,602 | 4,133 | - | 64,735 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 10 | 0 | 262 | 274 | 104 | △378 | - |
| 計 | 38,289 | 13,472 | 9,114 | 60,876 | 4,237 | △378 | 64,735 |
| セグメント利益又は損失(△) | 6,676 | 4,721 | △71 | 11,326 | 7 | △4,546 | 6,787 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,096 | 1,369 | 741 | 3,207 | 174 | 265 | 3,647 |
| のれんの償却額 | 42 | - | 929 | 972 | - | - | 972 |
| 減損損失 | - | - | 22,957 | 22,957 | - | - | 22,957 |
(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、シニアライフ事業等を含んでおります。
(注2)セグメント利益の調整額△4,546百万円は、主に当社グループの管理部門にかかる費用であります。
(注3)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(注4)セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。