有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(無形固定資産の評価)
当社は、2025年3月31日現在、連結貸借対照表上、のれん9,701百万円(前連結会計年度は9,752百万円)及び商標権13,176百万円(前連結会計年度は11,814百万円)を含め、無形固定資産を30,841百万円(前連結会計年度は28,165百万円)計上しており、これらの大半はMIMSグループに関する資産であります。
MIMSグループは、APAC等における17の国と地域において、医療・ヘルスケア関連事業者のマーケティング支援等の事業を展開しています。当社は、MIMSグループに係る資産グループについては、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会によって承認された翌期の事業計画と、その後の期間に係る成長率及び残存使用年数経過後の回収可能価額等に基づいて行っております。割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、翌期の売上高及びその後の期間に係る成長率、並びに残存使用年数経過後の回収可能価額の算定に用いる割引率です。
なお、将来の予測不能な状況の変化により将来キャッシュ・フローが減少した場合に、のれん及びその他の無形固定資産の減損損失を認識する可能性があります。
(無形固定資産の評価)
当社は、2025年3月31日現在、連結貸借対照表上、のれん9,701百万円(前連結会計年度は9,752百万円)及び商標権13,176百万円(前連結会計年度は11,814百万円)を含め、無形固定資産を30,841百万円(前連結会計年度は28,165百万円)計上しており、これらの大半はMIMSグループに関する資産であります。
MIMSグループは、APAC等における17の国と地域において、医療・ヘルスケア関連事業者のマーケティング支援等の事業を展開しています。当社は、MIMSグループに係る資産グループについては、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会によって承認された翌期の事業計画と、その後の期間に係る成長率及び残存使用年数経過後の回収可能価額等に基づいて行っております。割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、翌期の売上高及びその後の期間に係る成長率、並びに残存使用年数経過後の回収可能価額の算定に用いる割引率です。
なお、将来の予測不能な状況の変化により将来キャッシュ・フローが減少した場合に、のれん及びその他の無形固定資産の減損損失を認識する可能性があります。