当第2四半期連結累計期間では、顧客企業の生産活動は徐々に戻りつつありますが、人材需要の本格的な回復にはある程度の時間を要することから、当社グループでは「雇用と職場を守る」ため顧客企業との関係強化に努め、人材需要の本格回復に向け、顧客への提案活動やエリア毎の採用基盤の整備など事業基盤の構築に注力いたしました。また、2020年7月、前述の成長戦略に基づく人材流動化支援の一環として、昇降機の製造請負及び設計技術者の派遣事業等を行う株式会社日立製作所のグループ会社である水戸エンジニアリングサービス株式会社を連結子会社化いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高53,045百万円(前年同期51,638百万円、2.7%の増収)、営業利益3,515百万円(前年同期3,862百万円、9.0%の減益)、経常利益3,567百万円(前年同期3,897百万円、8.5%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,332百万円(前年同期1,749百万円、33.3%の増益)、技術職社員数は20,985名(前年同期20,302名、683名の増加)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
2020/11/06 13:31