FRONTEO(2158)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AIソリューションの推移 - 第一四半期
連結
- 2017年6月30日
- -2億1409万
- 2018年6月30日
- -7822万
- 2019年6月30日 -11.74%
- -8740万
- 2020年6月30日
- 3729万
- 2021年6月30日 +340.36%
- 1億6421万
- 2022年6月30日 -98.65%
- 222万
- 2023年6月30日
- -2億2981万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 16:00
(注)当第1四半期会計期間において、ライフサイエンスAI分野の一部をビジネスインテリジェンス分野に移管した報告セグメント AIソリューション リーガルテックAI 計 ライフサイエンスAI 92,089 ― 92,089
ことに伴い、前年同期の数値を移管後の数値に組替えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、製品開発においては、「KIBIT WordSonar for VoiceView(キビット ワードソナー フォー ボイスビュー)」、「KIBIT WordSonar for AccidentView(キビット ワードソナー フォー アクシデントビュー)」を始めとした各製品の開発・改良が順調に進捗しており、顧客のニーズをとらえたアウトプットを提供することで、事業を推進してまいります。2023/08/14 16:00
経済安全保障分野につきましては、最先端技術のデュアルユース(軍民両用)や、サプライチェーンにおける人権リスクの有無に対する懸念が高まる中、自社や取引先のサプライチェーンなどの健全性の評価、最先端技術の情報漏洩対策が急務となるなど、官庁と民間企業双方での経済安全保障への関心は一層高くなっており、当社へのお問合せは増加傾向にあります。当第1四半期連結累計期間においては、サプライチェーン解析AIソリューションにおけるベクトル化技術の特許査定を取得するなど、事業の本格化に向けて進捗しております。引き続き、各所各社のニーズを把握し、的確なソリューションを提供することで事業の拡大に努めてまいります。
(リーガルテックAI事業)