FRONTEO(2158)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AIソリューションの推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- -7483万
- 2019年9月30日 -99.05%
- -1億4896万
- 2020年9月30日
- -1億2184万
- 2021年9月30日
- 9億7013万
- 2022年9月30日
- -4802万
- 2023年9月30日 -78.44%
- -8570万
- 2024年9月30日
- 5672万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 16:00
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント AIソリューション リーガルテックAI 計 ライフサイエンスAI 150,144 ― 150,144
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AI医療機器領域における「会話型 認知症診断支援AIプログラム」に関しては、会話の音声を入力データとするプログラム(自動音声書き起こし機能付きプログラム)において臨床試験に向けた開発が進捗しております。また、「会話型 認知症診断支援AIプログラム」に続き、「うつ病診断支援AIプログラム」においても、2023年9月に共同研究先である慶応義塾大学医学部と独占的開発・販売について合意いたしました。この合意により、実用化・本格的な事業化に向けた提携先との取り組みを進めてまいります。なお、「統合失調症診断支援AIプログラム」などその他の製品につきましても、順調に開発を進めており、開発パイプラインの拡充を図ってまいります。2023/11/14 16:00
ビジネスインテリジェンス分野につきましては、売上高は堅調に推移しております。 企業のDX推進により引き続き旺盛な重要があり、当第2四半期連結累計期間においては、株式会社三菱UFJ銀行(以下、三菱UFJ銀行)で「KIBIT」を搭載したAIソリューションが導入されたことを発表いたしました。 また、特にコンプライアンス対応のための投資ニーズは高く、2023年3月に発表した不正検知システム「KIBIT Eye(キビット アイ)」は第1四半期連結会計期間に続き連結売上高に貢献しているとともに、複数の企業との間で導入に向けた協議を継続しており、当社AIソリューションの社会実装は着実に進捗しております。
さらに、製品開発においては、「KIBIT WordSonar for VoiceView(キビット ワードソナー フォー ボイスビュー)」、「KIBIT WordSonar for AccidentView(キビット ワードソナー フォー アクシデントビュー)」を始めとした各製品の開発・改良が順調に進捗しており、顧客のニーズをとらえたアウトプットを提供することで、事業を推進してまいります。