FRONTEO(2158)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本(AI)の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年9月30日
- -3億125万
- 2017年9月30日 -20.27%
- -3億6231万
- 2018年9月30日
- -7483万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/14 16:00
当第2四半期連結累計期間に、「リーガルテックAI」において80,595千円の減損損失を計上しております。なお、上記金額は、特別損失の構造改革費用に含まれております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 16:00
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント AIソリューション リーガルテックAI 計 ライフサイエンスAI 150,144 ― 150,144 ビジネスインテリジェンス 816,014 ― 816,014 海外AI 3,383 ― 3,383 eディスカバリサービス Review ― 769,375 769,375 Collection,Process ― 379,177 379,177 Hosting ― 1,514,787 1,514,787 計 ― 2,663,341 2,663,341
(単位:千円) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/14 16:00
「注記事項四半期連結損益計算書関係※2」に記載のとおり、当第2四半期連結累計期間に、「リーガルテックAI」において99,300千円の減損損失を計上しております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産について各事業セグメントを基礎としつつ、経営管理単位を勘案しグルーピングを行っております。2023/11/14 16:00
リーガルテックAI事業の自社利用ソフトウエアの一部について今後の利用停止を決定したことにより、減損の兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、親会社において減損損失として特別損失を計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。
また、台湾子会社においては営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであるため、減損の兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 業績の状況2023/11/14 16:00
当社グループは「Bright Valueの実現~記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する~」という企業理念のもと、自社開発の人工知能(AI)エンジン「KIBIT(キビット)」を活用した高度な情報解析技術を駆使し、祖業である国際訴訟支援、不正調査から製造、金融、小売、流通、そして医療分野といった様々なフィールドで、必要かつ適切な情報に出会えるフェアな世界の実現及び社会課題の解決に貢献しております。
■各事業の当第2四半期連結累計期間の活動状況は以下のとおりです。