- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 売上高の調整額は、セグメント間取引消去になります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. 報告セグメントごとの資産に関する情報
2016/11/14 16:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額は、セグメント間取引消去になります。
2 セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3 「企業結合等関係」の「企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。2016/11/14 16:16 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額1,708,840千円は、会計処理の確定により142,803千円増加し、1,851,643千円となっております。のれんの増加は、取得原価の当初配分額の見直しによる純資産の減少142,803千円によるものであります。
この結果、前連結会計年度末は、のれんが32,084千円減少しております。前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、のれん償却額が1,558千円増加し、営業利益及び経常利益がそれぞれ1,558千円減少し、税金等調整前四半期純損失が1,558千円増加しております。
2016/11/14 16:16- #4 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、平成28年6月29日開催の第13期定時株主総会において定款変更の承認を受け、平成28年7月1日より社名変更いたしました。これにより、当社が保有する旧社名に係る商標権について、耐用年数を実態に即して見直しました。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ35,601千円増加しております。
2016/11/14 16:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ビジネスインテリジェンス分野では、企業の事業戦略支援を目的としたビジネスデータ分析システム「Lit i View AI助太刀侍」、膨大な特許関連情報の解析を目的とした知財戦略支援システム「Lit i View PATENT EXPLORER」の顧客企業への導入が堅調に進展し、AI事業の成長を牽引しております。またユーザーの裾野を広げるため、日本サード・パーティ株式会社と共同で人工知能を実践的に活用するエキスパートの育成講座の提供を平成28年11月に開始いたします。国内での人工知能の活用がさらに加速するよう、講座数や時期、提供方法などの幅を広げてまいります。
第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が5,237,759千円(前年同期比118.5%増)、営業損失673,322千円(前年同期は19,259千円の営業利益)、経常損失776,973千円(前年同期は19,635千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失518,592千円(前年同期は143,311千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、前年同期比で増収ながら減益になりました。
各事業の当第2四半期連結累計期間の各事業の業績概況は以下のとおりです。
2016/11/14 16:16