四半期報告書-第14期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成27年7月31日に行われたEvD, Inc.との企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額1,708,840千円は、会計処理の確定により142,803千円増加し、1,851,643千円となっております。のれんの増加は、取得原価の当初配分額の見直しによる純資産の減少142,803千円によるものであります。
この結果、前連結会計年度末は、のれんが32,084千円減少しております。前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、のれん償却額が1,558千円増加し、営業利益及び経常利益がそれぞれ1,558千円減少し、税金等調整前四半期純損失が1,558千円増加しております。
企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成27年7月31日に行われたEvD, Inc.との企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額1,708,840千円は、会計処理の確定により142,803千円増加し、1,851,643千円となっております。のれんの増加は、取得原価の当初配分額の見直しによる純資産の減少142,803千円によるものであります。
この結果、前連結会計年度末は、のれんが32,084千円減少しております。前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、のれん償却額が1,558千円増加し、営業利益及び経常利益がそれぞれ1,558千円減少し、税金等調整前四半期純損失が1,558千円増加しております。