- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 売上高の調整額は、セグメント間取引消去になります。
2 セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. 報告セグメントごとの資産に関する情報
2017/02/14 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額は、セグメント間取引消去になります。
2 セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/02/14 16:01 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
平成27年7月31日に行われたEvD, Inc.との企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前連結会計年度末は、のれんが32,084千円減少しております。前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、のれん償却額が776千円減少し、営業利益及び経常利益がそれぞれ776千円増加し、税金等調整前四半期純利益が776千円増加しております。
2. 取得による企業結合
2017/02/14 16:01- #4 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、平成28年6月29日開催の第13回定時株主総会において定款変更の承認を受け、平成28年7月1日より社名変更いたしました。これにより、当社が保有する旧社名に係る商標権について、耐用年数を実態に即して見直しました。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ35,601千円増加しております。
2017/02/14 16:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
デジタルマーケティング分野では、平成29年2月後半より、人工知能エンジンKIBITを搭載したロボット「Kibiro(キビロ)」の一般消費者向け出荷を開始いたします。伊勢丹新宿店の2017年新春福袋企画「夢袋」に選ばれたことも契機となり、メディアで取り上げられる機会が増えました。また、青山ブックセンターの店頭やスターフライヤーのアンテナショップをはじめ各種イベント会場で実際にKibiroとの会話を体感していただく機会を数多く提供することで認知度が向上いたしました。
第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が8,249,224千円(前年同期比8.5%増)、営業損失826,378千円(前年同期は134,311千円の営業利益)、経常損失804,996千円(前年同期は140,054千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失930,530千円(前年同期は101,421千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、前年同期比で増収ながら減益になりました。
各事業の当第3四半期連結累計期間の概況は以下のとおりです。
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