- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 売上高の調整額は、セグメント間取引消去になります。
2 セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/11/14 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額は、セグメント間取引消去になります。
2 セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/11/14 16:01 - #3 事業等のリスク
しかしながら、各金融機関の判断の結果、期限の利益を喪失させる請求権は行使されない合意が形成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。そのため、「継続企業の前提に関する注記」に該当しておりません。
今後は、リーガルテック事業において、前連結会計年度から取組んだクロスボーダー営業体制の整備及び米国子会社の構造改革の成果が当連結会計年度通期で損益に寄与する見込みであります。AIソリューション事業においては、ビジネスインテリジェンス分野で金融や知財といった既存領域でのさらなる浸透に加え、新領域の開拓と事業拡大を加速させるためのマーケティングパートナーの育成も進めてまいります。ヘルスケア分野においては、製薬業界や医療機器メーカーへの業務改善コンサルの提供を進めるほか、共同研究・受託開発案件の獲得に注力いたします。なお、当第2四半期連結累計期間におきましては営業利益196,996千円(前年同期は648,510千円の営業損失)、経常利益は299,241千円(前年同期は686,880千円の経常損失)と黒字化を達成しております。
このような施策を遂行することで、将来の成長に向けて、さらなる業績及び財務状況の改善に努めてまいります。
2018/11/14 16:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
フォレンジックサービスにつきましては、日本での大型調査案件を獲得したことにより、売上高は216,014千円(前年同期比28.7%増)となりました。
以上の結果、リーガルテック事業の売上高は5,208,707千円(前年同期比6.4%減)となりました。なお、営業損益に関しましては、米国子会社の構造改革における徹底した案件管理やコスト削減努力により損益改善し、271,834千円の営業利益(前年同期は313,614千円の営業損失)となりました。
サービスタイプ別の売上高の概況は下表のとおりです。
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