売上高
連結
- 2021年6月30日
- 5億4209万
- 2022年6月30日 -2.19%
- 5億3023万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/15 16:00
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/15 16:00
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)報告セグメント AIソリューション リーガルテックAI 計 顧客との契約から生じる収益 542,099 2,525,362 3,067,462 外部顧客への売上高 542,099 2,525,362 3,067,462
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- Medical Device(メディカルデバイス)領域においては、「会話型認知症診断支援AIプログラム」の臨床試験が終了し、収集したデータの解析や薬事承認申請のための準備を進めております。また「骨折スクリーニングAIプログラム」、「うつ病診断支援AIプログラム」及び「統合失調症診断支援AIプログラム」など、複数のプログラムの開発が進展しましたが、今後更なる開発パイプラインの拡充を図って参ります。また、AI医療機器の開発プロセスで収集された質の高いデータセットや開発ノウハウを生かし、大きな社会課題となっている認知機能低下、うつ、転倒転落及び離職など、医療機器分野だけでなく、ヘルスケア分野(非医療機器市場)におけるAIアプリケーションの開発を進め、民生品市場における新製品の開発、上市を進めて参ります。2022/08/15 16:00
ビジネスインテリジェンス分野につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は比較的堅調な立ち上がりとなりました。企業のDX推進により市場の拡大が見込まれる中で、コンプライアンス対応のための投資ニーズも高くなっております。このような環境を背景に、当社AI技術の優位性をご評価頂いた複数の企業からメール&チャット監査システム「KIBIT Communication Meter(キビット コミュニケーション メーター)」の受注が増加いたしました。また、2022年4月には、金融機関の“お客さまの声”を解析し、不祥事の予兆発見や顧客ロイヤルティの向上を実現する「WordSonar for VoiceView(ワードソナーフォーボイスビュー)」の提供を開始いたしました。引き続き大型案件の獲得及びパイプラインの拡充に努めるとともに、顧客ニーズに合わせた新製品の開発を進めて参ります。また、営業体制の強化を目的とした人的投資につきましては、第2四半期連結累計期間での体制整備を目指し、引き続き進めて参ります。
経済安全保障関連分野につきましては、2022年5月に経済安全保障推進法が成立し、官民での経済安全保障への関心が高くなっております。各社検討を開始した初期の段階であり、各社のニーズを把握し、的確なソリューションを提供することで事業の成長を図って参ります。