- 2158
- 2026/10/23
- 時価
- 275億円
- PER 予
- 182.85倍
- 2010年以降
- 赤字-947.45倍
(2010-2026年) - PBR
- 7.7倍
- 2010年以降
- 0.23-33.03倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.21%
- ROA 予
- 1.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ソフトウエア
連結
- 2024年3月31日
- 5億638万
- 2025年3月31日 -14.6%
- 4億3243万
個別
- 2024年3月31日
- 4億9144万
- 2025年3月31日 -13.79%
- 4億2369万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/24 16:00
「AIソリューション」において開発中のソフトウエアについて来期の販売計画を見込んでいないため、開発を一旦中断いたしました。開発の再開時期は現時点で未定のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、23,165千円減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #2 事業等のリスク
- (3) 情報の管理について2025/06/24 16:00
当社グループの事業では、事業の特性上、ITシステムを使った調査の際に顧客企業の重要な情報を保有することとなるため、高度な情報の管理が求められておりますが、災害、機器・ソフトウエアの欠陥などに乗じた外部からの不正アクセス、社員の不正等により、機密情報の喪失、個人情報の漏洩などが発生する可能性があります。
このような予期せぬリスクが顕在化した場合、事業の中断や損害賠償請求、信用の低下等により、当社グループの事業及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。AIソリューション事業のライフサイエンスAI分野では、医療機器の開発を進めており、診断に関わる医療情報、創薬に関わる製薬企業の重要機密情報を取り扱っております。またビジネスインテリジェンス分野では、金融や知財、サプライチェーンなどの機密性の高い情報を取り扱っており、同様に高度な情報の管理が求められております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産(リース資産除く)2025/06/24 16:00
定額法によっております。なお、ソフトウエアについては、自社利用のものは社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。
また、その他の無形資産については、その効果の及ぶ期間にわたって償却しており、償却年数は8~10年であります。 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2025/06/24 16:00
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 工具、器具及び備品 9,822 千円 545 千円 ソフトウエア 2,049 千円 1,754 千円 無形固定資産(その他) 999 千円 1,370 千円 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/06/24 16:00
2 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。工具、器具及び備品 Power Vault MD2412 16,050千円 ソフトウエア KAMR_11_0_2 40,060千円 ソフトウエア Seizu_dtmt24_4 19,998千円 ソフトウエア Seizu_Nayose_Imp 14,950千円 ソフトウエア Seizu_dtmt24_3 14,177千円
- #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/24 16:00
(注) 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、保有目的、経済合理性、取引状況等により検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 株式会社フォーカスシステムズ 900,000 900,000 2020年に締結した業務資本提携により、当社の言語系AIとフォーカスシステムズの画像系AIを組み合わせることで、統合的なシステム開発への展開が期待されます。加えて、ソフトウエア開発における業務委託や販売体制の強化など、幅広い分野での協業を通じた関係深化を図っており、これらを総合的に勘案して当該株式を保有しております。 有 966,600 1,178,100
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/24 16:00
資産のグルーピングは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位で行っております。当社グループは、事業会社単位、事業区分別及び事業領域別をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位と考え、資産のグルーピング単位を事業会社単位、事業区分別及び事業領域別に設定しております。用途 種類 場所 減損損失 事業用資産 工具、器具及び備品 日本 1,840千円 事業用資産 ソフトウエア 日本 94,206千円 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 日本 2,613千円 事業用資産 使用権資産 米国 65,072千円 事業用資産 ソフトウエア 米国 7,078千円 事業用資産 のれん 米国 1,256,491千円
リーガルテックAI事業の自社利用ソフトウエアの一部について今後の利用停止を決定したことにより減損の兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、親会社において減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末と比べて961,621千円減少し、4,003,036千円となりました。これは主に、現金及び預金が444,930千円減少したことに加えて、売掛金が527,311千円減少したことによるものです。2025/06/24 16:00
固定資産は、前連結会計年度末と比べて94,439千円減少し、2,463,767千円となりました。これは主に、繰延税金資産が227,587千円増加した一方で、ソフトウエアが73,954千円、投資有価証券が211,500千円減少したことによるものです。
(負債) - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/24 16:00
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) ソフトウエア 491,444 423,692 ソフトウエア仮勘定 347,970 339,218
資産のグルーピングは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位で行っております。当社グループは、事業会社単位、事業区分別及び事業領域別をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位と考え、資産のグルーピング単位を事業会社単位、事業区分別及び事業領域別に設定しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/06/24 16:00
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) ソフトウエア 506,388 432,433 ソフトウエア仮勘定 347,970 339,218
資産のグルーピングは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位で行っております。当社グループは、事業会社単位、事業区分別及び事業領域別をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位と考え、資産のグルーピング単位を事業会社単位、事業区分別及び事業領域別に設定しております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産(リース資産除く)2025/06/24 16:00
定額法によっております。なお、ソフトウエアについては、自社利用のものは社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。
また、その他の無形資産については、その効果の及ぶ期間にわたって償却しており、償却年数は8~10年であります。