有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、AIソリューション事業やeディスカバリ関連のリーガルテックAI事業に関連したサービスを提供しております。当社及び当社の連結子会社はそれぞれ独立した経営単位として、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは取り扱うサービス別セグメントから構成されており、「AIソリューション事業」「リーガルテックAI事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部取引は、外部売上価格及び総原価等を勘案して決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注) セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(注) AIソリューション事業については、経済安全保障の重要性が増したため、当連結会計年度より組み替えて表示しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
「AIソリューション」において8,251千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。また、「リーガルテックAI」において2,583,637千円の減損損失を計上しており、米国子会社において、主要顧客の案件終了に伴い米国子会社の事業計画を見直した結果、株式取得時に見込んでいた将来の成長及び事業計画の実現が困難であると判断し、米国子会社の株式取得時に発生した、顧客関連資産及びのれんにかかる減損損失を2,475,459千円計上、台湾子会社において、今後の収益性が低下したことから台湾子会社に関する固定資産に係る減損損失を17,769千円計上しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
「AIソリューション」において開発中のソフトウエアについて来期の販売計画を見込んでいないため、開発を一旦中断いたしました。開発の再開時期は現時点で未定のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、23,165千円減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、AIソリューション事業やeディスカバリ関連のリーガルテックAI事業に関連したサービスを提供しております。当社及び当社の連結子会社はそれぞれ独立した経営単位として、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは取り扱うサービス別セグメントから構成されており、「AIソリューション事業」「リーガルテックAI事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部取引は、外部売上価格及び総原価等を勘案して決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 (注1) | |||
| AIソリューション 事業 | リーガルテックAI 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,797,845 | 4,577,427 | 7,375,273 | - | 7,375,273 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,797,845 | 4,577,427 | 7,375,273 | - | 7,375,273 |
| セグメント利益又は損失(△) | 162,254 | △347,583 | △185,329 | - | △185,329 |
| セグメント資産 | 2,105,090 | 5,417,774 | 7,522,865 | - | 7,522,865 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 149,650 | 530,944 | 680,594 | - | 680,594 |
| のれん償却 | - | 200,454 | 200,454 | - | 200,454 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 142,041 | 218,087 | 360,128 | - | 360,128 |
(注) セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 (注1) | |||
| AIソリューション 事業 | リーガルテックAI 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,607,892 | 3,491,510 | 6,099,403 | - | 6,099,403 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,607,892 | 3,491,510 | 6,099,403 | - | 6,099,403 |
| セグメント利益 | 277,703 | 249,846 | 527,550 | - | 527,550 |
| セグメント資産 | 3,046,770 | 3,420,033 | 6,466,803 | - | 6,466,803 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 92,343 | 252,683 | 345,026 | - | 345,026 |
| のれん償却 | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 208,185 | 62,395 | 270,580 | - | 270,580 |
(注) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||||
| サービスタイプ別 | 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |||
| AIソリューション事業 | リーガルテックAI事業 | 合計 | ||
| ライフサイエンスAI | 620,523 | - | 620,523 | |
| ビジネスインテリジェンス | 1,861,313 | - | 1,861,313 | |
| 経済安全保障 | 316,008 | - | 316,008 | |
| eディスカバリサービス | Review | - | 1,374,791 | 1,374,791 |
| Collection, Process | - | 397,165 | 397,165 | |
| Hosting | - | 1,921,097 | 1,921,097 | |
| 計 | - | 3,693,054 | 3,693,054 | |
| フォレンジックサービス | - | 884,373 | 884,373 | |
| 合計 | 2,797,845 | 4,577,427 | 7,375,273 | |
(注) AIソリューション事業については、経済安全保障の重要性が増したため、当連結会計年度より組み替えて表示しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 米国 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 4,930,784 | 1,914,518 | 507,782 | 22,188 | 7,375,273 |
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 米国 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 266,373 | - | 55,410 | - | 321,783 |
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| TMI総合法律事務所 | 770,241 | リーガルテックAI事業 |
| Google LLC | 1,004,837 | リーガルテックAI事業 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||||
| 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | ||||
| AIソリューション事業 | リーガルテックAI事業 | 合計 | ||
| ライフサイエンスAI分野 | 354,596 | - | 354,596 | |
| ビジネスインテリジェンス分野 | 1,827,628 | - | 1,827,628 | |
| 経済安全保障分野 | 425,667 | - | 425,667 | |
| eディスカバリサービス | Review | - | 536,112 | 536,112 |
| Collection, Process | - | 350,454 | 350,454 | |
| Hosting | - | 1,792,320 | 1,792,320 | |
| 計 | - | 2,678,887 | 2,678,887 | |
| フォレンジックサービス | - | 812,623 | 812,623 | |
| 合計 | 2,607,892 | 3,491,510 | 6,099,403 | |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 米国 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 4,567,707 | 969,846 | 558,018 | 3,830 | 6,099,403 |
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 米国 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 252,947 | - | 46,539 | - | 299,487 |
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| TMI総合法律事務所 | 759,559 | リーガルテックAI事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
「AIソリューション」において8,251千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。また、「リーガルテックAI」において2,583,637千円の減損損失を計上しており、米国子会社において、主要顧客の案件終了に伴い米国子会社の事業計画を見直した結果、株式取得時に見込んでいた将来の成長及び事業計画の実現が困難であると判断し、米国子会社の株式取得時に発生した、顧客関連資産及びのれんにかかる減損損失を2,475,459千円計上、台湾子会社において、今後の収益性が低下したことから台湾子会社に関する固定資産に係る減損損失を17,769千円計上しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
「AIソリューション」において開発中のソフトウエアについて来期の販売計画を見込んでいないため、開発を一旦中断いたしました。開発の再開時期は現時点で未定のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、23,165千円減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| AIソリューション事業 | リーガルテックAI事業 | 調整 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 200,454 | - | 200,454 |
| 当期末残高 | - | - | - | - |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。