有価証券報告書-第14期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 16:01
【資料】
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【項目】
138項目

(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内外でeディスカバリ関連事業の提供を行い事業活動を行っております。国内においては当社が、海外においては主として米国の現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人は独立した経営単位であり、eディスカバリ関連事業の提供について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
また、日本においてAI事業を本格的に開始したことにより、AI事業の規模が拡大しております。そのため、第3四半期連結会計期間に、従来の「日本」セグメントにおいて、事業としての成熟度が高いリーガル事業と先行投資段階であるAI事業を明確に区分した上で配分すべき資源に関する意思決定を行い、またその業績を評価するため、業績管理区分の見直しを行いました。
その結果、第3四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「日本」、「米国」、「その他」から、「日本(リーガル)」、「日本(AI)」、「米国」、「その他」の4区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部取引は、外部売上価格及び総原価等を勘案して決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
日本(リーガル)日本(AI)米国その他
売上高
外部顧客への売上高3,726,682118,9146,223,652483,75710,553,007-10,553,007
セグメント間の内部
売上高又は振替高
844,455-101,628138,9771,085,062△1,085,062-
4,571,138118,9146,325,280622,73511,638,069△1,085,06210,553,007
セグメント利益又は損失(△)557,597△527,42037,2363,93271,346-71,346
セグメント資産11,586,132358,0457,656,270720,15220,320,601△7,404,50112,916,100
その他の項目
減価償却費474,53248,504313,02547,545883,608-883,608
のれん償却--113,892-113,892-113,892
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
300,447155,442628,8978,9811,093,768-1,093,768

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去になります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去になります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
日本(リーガル)日本(AI)米国その他
売上高
外部顧客への売上高3,740,902288,0116,800,965377,84911,207,730-11,207,730
セグメント間の内部
売上高又は振替高
571,889-179,76347,876799,529△799,529-
4,312,792288,0116,980,729425,72612,007,260△799,52911,207,730
セグメント利益又は損失(△)698,608△728,925△1,132,981△43,362△1,206,662-△1,206,662
セグメント資産12,334,7323,468,1578,600,034734,27725,137,200△8,978,32816,158,872
その他の項目
減価償却費444,093125,715429,61839,7681,039,196-1,039,196
のれん償却--131,304-131,304-131,304
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
616,756384,606361,7776,3301,369,471-1,369,471

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去になります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去になります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
事業部門別前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
日本(リーガル)日本(AI)米国その他合計
リーガル事業eディスカバリeディスカバリサービス1,868,818-2,721,596109,1324,699,547
eディスカバリソリューション1,528,933-3,447,707320,5625,297,203
リーガル/コンプライアンスプロフェッショナルサービスフォレンジックサービス271,326--12,631283,957
ソフトウェア販売---41,05441,054
フォレンジックツール販売・サポート41,793---41,793
フォレンジックトレーニング サービス9,989---9,989
コンプライアンス支援77--376453
その他5,744-54,347-60,091
AI事業-118,914--118,914
合計3,726,682118,9146,223,652483,75710,553,007

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本米国韓国その他合計
3,845,5976,223,652448,31435,44210,553,007

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本米国韓国その他合計
410,069631,53163,70301,105,304

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Samsung Electronics Co., Ltd.1,657,074米国及びその他
TMI総合法律事務所1,022,656日本(リーガル)


当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
事業部門別当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
日本(リーガル)日本(AI)米国その他合計
リーガル事業eディスカバリeディスカバリサービス1,692,823-3,624,843156,5935,474,260
eディスカバリソリューション1,667,643-3,111,559194,4424,973,644
リーガル/コンプライアンスプロフェッショナルサービスフォレンジックサービス301,172--3,060304,233
ソフトウェア販売21,374--23,58044,954
フォレンジックツール販売・サポート29,971---29,971
フォレンジックトレーニング サービス12,485---12,485
コンプライアンス支援15,495-1010915,615
その他--64,552-64,552
AI事業-288,011--288,011
合計3,740,966288,0116,800,965377,78611,207,730

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本米国韓国その他合計
4,028,9776,800,965291,45586,33011,207,730

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本米国韓国その他合計
375,294771,73429,82801,176,857

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
TMI総合法律事務所1,253,860日本(リーガル)


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
日本(リーガル)日本(AI)米国その他全社・消去合計
減損損失---5,1435,143-5,143

(注)「その他」のセグメントにおいて、一部の資産グループに係わる営業のスタートアップが遅れたため、当該資産グループについては帳簿価額を備忘価格まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、他への転用や売却が困難であることから備忘価格に基づいて測定しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
日本(リーガル)日本(AI)米国その他調整合計
当期償却額--113,892--113,892
当期末残高--2,188,659--2,188,659

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
日本(リーガル)日本(AI)米国その他調整合計
当期償却額--131,304--131,304
当期末残高--2,001,315--2,001,315

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。