JNグループ(6634)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - IoT関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年2月29日
- -5928万
- 2016年5月31日 -292.61%
- -2億3274万
- 2016年8月31日 -96.36%
- -4億5702万
- 2017年2月28日
- -9964万
- 2017年5月31日
- 2683万
- 2017年8月31日
- -5715万
- 2018年2月28日 -80.74%
- -1億331万
- 2019年2月28日
- -385万
- 2020年2月29日
- 3730万
- 2021年2月28日
- -3991万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、本社において包括的な戦略を立案し、取り扱う製品及びサービスについて事業活動を展開しております。当社グループの事業は、以下のとおり、製品及びサービス別のセグメントから構成されております。2026/02/25 16:59
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法セグメントの名称 事業内容 IoT関連事業 各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売上記にかかわるシステムソリューション提供及び保守サービスの提供農業ICT事業 メタバース・デジタルコンテンツ事業 電子書籍事業コンピューター・ソフトウェアの開発・販売及びマーケティングメタバース分野におけるサービス・情勢の情報収集コミッションプラットフォームの開発、運営
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/02/25 16:59
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 NTTドコモビジネス株式会社 332,816 IoT関連事業 - #3 事業の内容
- なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2026/02/25 16:59
また、当連結会計年度末における事業の系統図は、次のとおりであります。セグメントの名称 事業内容 担当会社 メタバース・デジタルコンテンツ事業 電子書籍事業コンピューター・ソフトウェアの開発・販売及びマーケティングメタバース分野におけるサービス・情勢の情報収集コミッションプラットフォーム及びWEBサービスの開発、運営 ㈱実業之日本デジタル㈱スケブ IoT関連事業 農業ICT事業 ㈱ネクスグループ 暗号資産・ブロックチェーン事業 暗号資産交換業暗号資産に関する投資暗号資産の売買、消費貸借暗号資産に関する派生商品の開発、運用暗号資産に関するファンドの組成Web3コンサルティングブロックチェーン技術の開発 ㈱ネクスグループ㈱Zaifチューリンガム㈱

- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)子会社が含まれていた報告セグメントの名称2026/02/25 16:59
IoT関連事業
(5)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている子会社に係る損益の概算 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法2026/02/25 16:59 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、本社において包括的な戦略を立案し、取り扱う製品及びサービスについて事業活動を展開しております。当社グループの事業は、以下のとおり、製品及びサービス別のセグメントから構成されております。2026/02/25 16:59
セグメントの名称 事業内容 IoT関連事業 各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売上記にかかわるシステムソリューション提供及び保守サービスの提供農業ICT事業 メタバース・デジタルコンテンツ事業 電子書籍事業コンピューター・ソフトウェアの開発・販売及びマーケティングメタバース分野におけるサービス・情勢の情報収集コミッションプラットフォームの開発、運営 - #7 従業員の状況(連結)
- 2025年11月30日現在2026/02/25 16:59
(2) 提出会社の状況セグメントの名称 従業員数(名) IoT関連事業 - ( 1 ) メタバース ・ デジタルコンテンツ事業 9 ( - ) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は583百万円(対前期比84.0%増)、営業損失は14百万円(前期は営業損失5百万円)となりました。2026/02/25 16:59
(IoT関連事業)
株式会社ネクス(以下「ネクス」)は、培ってきた自動車テレマティクスをはじめとする様々な分野に対するIoT技術をベースに「IoT×ブロックチェーン技術」、「IoT×AI技術」など、「IoT×新技術」を活用した新たなサービスの提供を目指しておりましたが、ネクスが手掛けるIoTデバイス(ハードウェア)製品の製造販売事業については、近年、製品のコモディティ化や価格競争の激化により、市場環境は年々厳しさを増しており、当社グループの成長領域との親和性も限定的となっております。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① IoT関連事業2026/02/25 16:59
IoT関連事業においては、各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売を行っております。通信機器等の製品出荷による収益は、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。
② メタバース・デジタルコンテンツ事業 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2026/02/25 16:59
IoT関連事業における仕掛品については、個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げ方法)により算定しており、期末における正味売却価額が仕掛品原価等を下回った場合には、正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。
収益性の低下に基づく簿価切下げの検討にあたり、IoT関連事業における仕掛品について、製品ごとの販売見込みを検討し、販売が見込めない分を棚卸資産評価損として売上原価に計上しております。なお、株式会社ネクスの仕掛品は株式交換に伴う連結の範囲から除外により、翌連結会計年度に与える影響はありません。