有価証券報告書-第42期(2024/12/01-2025/11/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社において包括的な戦略を立案し、取り扱う製品及びサービスについて事業活動を展開しております。当社グループの事業は、以下のとおり、製品及びサービス別のセグメントから構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額は、主に全社資産1,963,809千円であり、その内訳は主に報告セグメントに帰属しない資産(現金及び預金、投資有価証券等)であります。
3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る償却費5,983千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額は、主に全社資産4,787,888千円であり、その内訳は主に報告セグメントに帰属しない資産(現金及び預金、投資有価証券等)であります。
3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る償却費7,482千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(のれんの金額の重要な変動)
第2四半期連結会計期間より、株式会社ケーエスピーが連結子会社となったことに伴い、「ソリューション事業」において、のれんが発生しております。なお、当該事象による、のれんの増加額は8百万円であります。
また、第3四半期連結会計期間より、株式会社スケブが連結子会社となったことに伴い、「メタバース・デジタルコンテンツ事業」において、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は1,302百万円であります。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
(のれんの金額の重要な変動)
「ソリューション事業」において、前中間連結会計期間に行われた子会社株式の取得における条件付対価の支払いにより、のれんを追加的に計上しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、第3四半期連結会計期間において40百万円であります。
また、「メタバース・デジタルコンテンツ事業」のセグメントにおいて、株式会社実業之日本デジタルののれん275百万円を減損損失に含めております。
さらに、「その他」のセグメントにおいて、中間連結会計期間にネクスデジタルグループを取得したことにより、のれんが1,158百万円発生いたしましたが、全額を減損損失に含めております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社において包括的な戦略を立案し、取り扱う製品及びサービスについて事業活動を展開しております。当社グループの事業は、以下のとおり、製品及びサービス別のセグメントから構成されております。
| セグメントの名称 | 事業内容 |
| IoT関連事業 | 各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売 上記にかかわるシステムソリューション提供及び保守サービスの提供 農業ICT事業 |
| メタバース・デジタルコンテンツ事業 | 電子書籍事業 コンピューター・ソフトウェアの開発・販売及びマーケティング メタバース分野におけるサービス・情勢の情報収集 コミッションプラットフォームの開発、運営 |
| 暗号資産・ブロックチェーン事業 | 暗号資産交換業 暗号資産に関する投資 暗号資産の売買、消費貸借 暗号資産に関する派生商品の開発、運用 暗号資産に関するファンドの組成 Web3コンサルティング ブロックチェーン技術の開発 |
| ソリューション事業 | 物流業務並びにチェーン本部代行業務 食料品の卸売、小売 日用品雑貨の輸出入、販売 システムエンジニアリング システムの受託開発 |
| その他 | 財務戦略、事業戦略、業務支援等の各種コンサルティング業務 その他 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| IoT 関連事業 | メタバース・デジタルコンテンツ事業 | 暗号資産・ブロックチェーン事業 | ソリューション事業 | その他 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 822,160 | 316,990 | 20,797 | 839,223 | 131,091 | 2,130,262 |
| 外部顧客への 売上高 | 822,160 | 316,990 | 20,797 | 839,223 | 131,091 | 2,130,262 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 24,000 | - | - | 689 | 342 | 25,031 |
| 計 | 846,160 | 316,990 | 20,797 | 839,912 | 131,433 | 2,155,294 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 86,457 | △5,685 | △98,905 | 59,784 | △19,079 | 22,570 |
| セグメント資産 | 1,124,367 | 2,318,793 | 144,856 | 288,361 | 100,845 | 3,977,225 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 3,448 | 1,748 | 9,700 | 20 | 2,397 | 17,315 |
| のれんの償却額 | - | 152,106 | - | 990 | - | 153,096 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 444 | 1,308,011 | - | 8,487 | 2,522 | 1,319,466 |
| (単位:千円) | ||
| 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |
| 売上高 | ||
| 顧客との契約から生じる収益 | - | 2,130,262 |
| 外部顧客への 売上高 | - | 2,130,262 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | △25,031 | - |
| 計 | △25,031 | 2,130,262 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △269,333 | △246,763 |
| セグメント資産 | 1,963,809 | 5,941,035 |
| その他の項目 | ||
| 減価償却費 | 5,983 | 23,299 |
| のれんの償却額 | - | 153,096 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 5,303 | 1,324,770 |
(注) 1.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額は、主に全社資産1,963,809千円であり、その内訳は主に報告セグメントに帰属しない資産(現金及び預金、投資有価証券等)であります。
3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る償却費5,983千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| IoT 関連事業 | メタバース・デジタルコンテンツ事業 | 暗号資産・ブロックチェーン事業 | ソリューション事業 | その他 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 348,773 | 583,230 | 727,904 | 1,820,066 | 82,206 | 3,562,181 |
| 外部顧客への 売上高 | 348,773 | 583,230 | 727,904 | 1,820,066 | 82,206 | 3,562,181 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 102,000 | - | - | 9,584 | 19,142 | 130,726 |
| 計 | 450,773 | 583,230 | 727,904 | 1,829,651 | 101,348 | 3,692,907 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △56,174 | △14,909 | 157,527 | 73,987 | △84,862 | 75,567 |
| セグメント資産 | 180,950 | 2,737,991 | 126,346,483 | 413,216 | 246,051 | 129,924,692 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,406 | 6,669 | 2,592 | 859 | 879 | 13,407 |
| のれんの償却額 | - | 228,069 | - | 14,364 | - | 242,433 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 639 | 16,527 | 67,660 | 45,748 | 1,162,013 | 1,292,589 |
| (単位:千円) | ||
| 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |
| 売上高 | ||
| 顧客との契約から 生じる収益 | - | 3,562,181 |
| 外部顧客への 売上高 | - | 3,562,181 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | △130,726 | - |
| 計 | △130,726 | 3,562,181 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △299,147 | △223,579 |
| セグメント資産 | 4,787,888 | 134,712,580 |
| その他の項目 | ||
| 減価償却費 | 7,482 | 20,889 |
| のれんの償却額 | - | 242,433 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 26,794 | 1,319,383 |
(注) 1.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額は、主に全社資産4,787,888千円であり、その内訳は主に報告セグメントに帰属しない資産(現金及び預金、投資有価証券等)であります。
3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る償却費7,482千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 香港 | 合計 |
| 113,823 | 40,155 | 153,978 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| NTTドコモビジネス株式会社 | 332,816 | IoT関連事業 |
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ラッシュジャパン合同会社 | 376,681 | ソリューション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| IoT関連事業 | メタバース・デジタルコンテンツ事業 | 暗号資産・ブロックチェーン事業 | ソリューション事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 36,375 | - | - | - | 36,375 |
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| IoT関連事業 | メタバース・デジタルコンテンツ事業 | 暗号資産・ブロックチェーン事業 | ソリューション事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 223 | 275,830 | 71,097 | - | 1,158,682 | - | 1,505,832 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| IoT関連事業 | メタバース・デジタルコンテンツ事業 | 暗号資産・ブロックチェーン事業 | ソリューション事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 152,106 | - | 990 | - | - | 153,096 |
| 当期末残高 | - | 1,957,356 | - | 7,496 | - | - | 1,964,853 |
(のれんの金額の重要な変動)
第2四半期連結会計期間より、株式会社ケーエスピーが連結子会社となったことに伴い、「ソリューション事業」において、のれんが発生しております。なお、当該事象による、のれんの増加額は8百万円であります。
また、第3四半期連結会計期間より、株式会社スケブが連結子会社となったことに伴い、「メタバース・デジタルコンテンツ事業」において、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は1,302百万円であります。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| IoT関連事業 | メタバース・デジタルコンテンツ事業 | 暗号資産・ブロックチェーン事業 | ソリューション事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 228,069 | - | 14,364 | - | - | 242,433 |
| 当期末残高 | - | 1,453,456 | - | 33,132 | - | - | 1,486,589 |
(のれんの金額の重要な変動)
「ソリューション事業」において、前中間連結会計期間に行われた子会社株式の取得における条件付対価の支払いにより、のれんを追加的に計上しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、第3四半期連結会計期間において40百万円であります。
また、「メタバース・デジタルコンテンツ事業」のセグメントにおいて、株式会社実業之日本デジタルののれん275百万円を減損損失に含めております。
さらに、「その他」のセグメントにおいて、中間連結会計期間にネクスデジタルグループを取得したことにより、のれんが1,158百万円発生いたしましたが、全額を減損損失に含めております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
該当事項はありません。