有価証券報告書-第36期(平成30年12月1日-令和1年11月30日)

【提出】
2020/02/27 16:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
156項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社において包括的な戦略を立案し、取り扱う製品及びサービスについて事業活動を展開しております。当社グループの事業は、以下のとおり、製品及びサービス別のセグメントから構成されております。
セグメントの名称事業内容
IoT関連事業各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売
上記にかかわるシステムソリューション提供及び
保守サービスの提供
農業ICT事業
ロボット事業のR&D
介護事業所向けASPサービス
インターネット旅行事業旅行関連商品のe-マーケットプレイス運営
法人及び個人向旅行代理業務
旅行見積りサービス
コンシェルジュ・サービス
ブランドリテールプラットフォーム事業雑貨及び衣料などの小売業
飲食業
ブランドライセンス事業
ぶどうの生産、ワインの醸造及び販売
仮想通貨・ブロックチェーン事業仮想通貨に関する投資
仮想通貨の売買、消費貸借
仮想通貨に関する派生商品の開発、運用
仮想通貨に関するファンドの組成
その他財務戦略、事業戦略、リクルート支援業務等の各種コンサルティング業務
その他

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
IoT関連事業インターネット旅行事業ブランドリテールプラットフォーム事業仮想通貨・ブロックチェーン事業その他
売上高
外部顧客への売上高950,7512,367,4176,445,8211,326,20735,10411,125,302-11,125,302
セグメント間の内部売上高又は振替高19,5972,211994--22,803△22,803-
970,3482,369,6296,446,8161,326,20735,10411,148,106△22,80311,125,302
セグメント利益又は損失(△)48,73438,840△460,4521,320,327△73,257874,192△454,473419,718
セグメント資産2,353,686639,7602,369,08243,522-5,406,0513,896,7559,302,807
その他の項目
減価償却費10,7281,590149,547-8,359170,22535,821206,046
のれんの償却額3,83030,84818,709--53,388-53,388
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,1165,2281,155,53626,806-1,191,68765,7761,257,464

(注)1.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額は、主に全社資産3,896,755千円であり、その内訳は主に報告セグメントに帰属しない資産(現金及び預金、短期貸付金等)であります。
3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る償却費35,821千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
IoT関連事業インターネット旅行事業ブランドリテールプラットフォーム事業仮想通貨・ブロックチェーン事業その他
売上高
外部顧客への売上高1,243,7042,632,9535,776,1459,8777,5419,670,223-9,670,223
セグメント間の内部売上高又は振替高18,0052,32914,178--34,512△34,512-
1,261,7092,635,2835,790,3239,8777,5419,704,735△34,5129,670,223
セグメント利益又は損失(△)115,772△13,969△423,879△16,4877,541△331,022△302,096△633,118
セグメント資産1,672,109643,2282,043,87327,941-4,387,1532,297,9456,685,099
その他の項目
減価償却費5,7672,47264,96510,391-83,59729,242112,840
のれんの償却額3,83030,848---34,679-34,679
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,26140960,3091,272-66,25313,76980,022

(注)1.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額は、主に全社資産2,297,945千円であり、その内訳は主に報告セグメントに帰属しない資産(現金及び預金、短期貸付金等)であります。
3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る償却費29,242千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
前述の「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結売上高の10%未満であるため主要な顧客ごとに関する情報の開示を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
前述の「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本イタリア香港合計
482,21636,90471,115590,235

3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結売上高の10%未満であるため主要な顧客ごとに関する情報の開示を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
(単位:千円)
IoT関連事業インターネット旅行事業ブランドリテールプラットフォーム事業仮想通貨・ブロックチェーン事業その他全社・消去合計
減損損失45,843-1,064,336---1,110,179

当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
(単位:千円)
IoT関連事業インターネット旅行事業ブランドリテールプラットフォーム事業仮想通貨・ブロックチェーン事業その他全社・消去合計
減損損失--109,20914,893--124,103

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
(単位:千円)
IoT関連事業インターネット旅行事業ブランドリテールプラットフォーム事業仮想通貨・ブロックチェーン事業その他全社・消去合計
当期償却額3,83030,84818,709---53,388
当期末残高19,472137,180----156,652

当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
(単位:千円)
IoT関連事業インターネット旅行事業ブランドリテールプラットフォーム事業仮想通貨・ブロックチェーン事業その他全社・消去合計
当期償却額3,83030,848----34,679
当期末残高15,641106,331----121,973

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。