- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,074,676 | 6,563,785 | 9,745,344 | 12,198,921 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 769,189 | 1,934,940 | 1,750,497 | 1,024,792 |
2018/02/22 16:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/02/22 16:41- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等 Webtravel Asia & Pacific Pty Limited
株式会社イオタ
(連結の範囲から除いた理由)
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/02/22 16:41 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2018/02/22 16:41- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2018/02/22 16:41 - #6 業績等の概要
引き続き、自社圃場でのICTシステムの改良とノウハウを蓄積させ「安全」な食材が「安定」して「効率」よく収穫できるビジネスモデルを確立してまいります。
連結業績につきましては、平成28年8月にグループ入りしたチチカカ、平成28年10月にグループ入りした株式会社グロリアツアーズ(以下、グロリアツアーズ)の業績を通期で取り込んだことにより、売上高は増加しました。一方で、平成29年2月よりカイカ、平成29年9月よりネクス・ソリューションズが持分法適用関連会社となったため、売上高が減少しております。また、ネクスにおいて、主力製品の一つであるLTEデータ通信端末の後継機種の開発を行っており平成30年より市場導入を予定しております。一部の顧客において本後継機種の導入にあたり、現行機種の購入を差し控える動きが有り売上額が予算を下回る結果となりました。そして、イー・旅ネット・ドット・コム株式会社(以下、イー・旅ネット・ドット・コム)において、昨年から続くイスラム国によるテロからゆるやかに回復基調を維持しておりましたが、平成29年4月に「てるみくらぶ」の倒産が社会問題となり、より大手の代理店に顧客が流れるようになったことから、お客様からの見積もり依頼件数の減少につながり、結果として売上額が予算を下回る結果となりました。
営業利益につきましては、前述した売上の減少に伴い利益が減少いたしました。また、農業ICT事業のアプリやシステム開発、及び来期以降のフランチャイズ事業を大幅に拡大させるための、雑誌や動画広告、農業関連のイベントの開催などの宣伝広告を積極的に行ったことで営業利益が減少いたしました。
2018/02/22 16:41- #7 経営上の重要な契約等
(4)資本業務提携の相手先の概要
| (1)商号 | 株式会社シーズメン |
| 1株当たり純資産(円) | 2,678.99 | 2,565.65 | 2,245.30 |
| 売上高 | 6,749 | 6,832 | 6,285 |
| 営業損失(△) | △59 | △6 | △87 |
(5)日程
2018/02/22 16:41- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、高付加価値による収益性の高い企業を目指しており、経営指標としては売上高総利益率及び売上高営業利益率を重要な経営指標として考えております。
また、M&A等の投資につきましては、グループ戦略上の意義と回収の態様、そして回収期間を明確にしてガバナンスを効かせることによりバランスを図っております。
2018/02/22 16:41- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度における経営成績は、以下のとおりであります。
(売上高)
売上高は、「1 業績等の概要(1)業績」に記載した諸要因により、12,198百万円(対前期比0.3%減)となりました。
2018/02/22 16:41- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)仮想通貨の取引に係る損益
トレーディング目的で保有する仮想通貨の取引に係る損益は純額で売上高に表示しております。
(3)仮想通貨の状況に関する事項
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