- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
③ 【その他の新株予約権等の状況】
① 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債(2021年4月28日発行)
2021/12/23 15:15- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
⑥
転換社債型新株予約権付社債
| 区分 | 金額(千円) |
| 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債 | 713,292 |
| 合計 | 713,292 |
2021/12/23 15:15- #3 事業等のリスク
オ.新株予約権の行使による株式価値の希薄化について
当社では、転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権を発行しております。当該新株予約権が権利行使された場合、当社の株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化することになり、将来における株価への影響を及ぼす可能性があります。2021年11月末日現在、当該新株予約権による潜在株式数は6,367,400株であり、2021年11月末日現在における発行済株式数9,449,500株の67.38%に相当しております。
カ.投資有価証券の減損について
2021/12/23 15:15- #4 新株予約権等に関する注記
(注)1.転換社債型新株予約権付社債については一括法によっております。
2.目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使された場合における株式数を記載しております。
2021/12/23 15:15- #5 発行済株式及び自己株式に関する注記
(注) 普通株式の発行済株式数の増加2,631,800株は、新株予約権の行使による増加1,360,200株、転換社債型新株予約権付社債の転換による増加1,271,600株であります。
2021/12/23 15:15- #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
2.新株予約権の行使による増加であります。
3.第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換によるものであります。
4.2020年12月22日開催の定時株主総会の決議に基づき、2021年2月28日付で減資の効力が発生し、資本金1,307,992千円及び資本準備金992,914千円をそれぞれ減少させ、その他資本剰余金に振替えております。
2021/12/23 15:15- #7 社債明細表、財務諸表(連結)
- 転換社債型新株予約権付社債の内容
(注) 新株予約権の行使に際して出資される財産の内容は、当該新株予約権に係る本社債を出資するものとする。2021/12/23 15:15 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
片山氏は、会社経営に関する豊富な経験と幅広い見識を有しております。これらの知見を活かし、社外取締役として経営全般の監視をお願いするとともに、取締役会における有効な助言を頂戴することによりコンプライアンス・ガバナンス強化に寄与していただくため選任しております。
社外取締役松村淳氏、飯野智氏、江尻隆氏、片山龍太郎氏が所属する株式会社ウィズ・パートナーズは、ウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合、THEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合の無限責任組合員であります。2021年9月30日時点においてウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合が保有する当社の株式数は1,347,900株、保有する当社の転換社債型新株予約権付社債の潜在株式数は1,122,000株、新株予約権の潜在株式数は1,722,700株であります。2021年9月30日時点においてTHEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合が保有する当社の株式数は403,000株、保有する当社の転換社債型新株予約権付社債の潜在株式数は1,271,600株、新株予約権の潜在株式数は1,951,100株であります。なお、当社と社外取締役個人との間において、特筆すべき利害関係はございません。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
2021/12/23 15:15- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の下、当事業年度においては、前事業年度より進めてまいりました事業構造の転換、全社費用の削減などによる収益基盤の再構築に取り組み、通期での黒字転換を目指して事業を展開してまいりました。広告事業はコロナ禍の影響などによるインターネット利用時間の増加や社会のデジタル化に伴うインターネット広告需要の拡大を背景として、過去最高の売上高を更新しました。当事業年度の第1四半期会計期間でコスト抑制施策が完了したことで、第2四半期会計期間以降は、コスト抑制効果と広告事業の堅調な推移などにより、各四半期会計期間において継続的な営業利益が計上されました。
財務面では、2021年4月に第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権を発行し、その後これらの一部が行使されたことにより、965,181千円の資金を調達するとともに、資本金及び資本準備金が増加したことで債務超過が解消されました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高2,655,681千円(前年同期比4.6%減)、営業利益2,510千円(前年同期は653,433千円の営業損失)、経常利益は保有する暗号資産などにかかる暗号資産評価益を営業外収益として計上したことなどにより41,596千円(前年同期は624,284千円の経常損失)となりました。当期純利益は第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権の発行に係る払込みについては、金銭による払込みに代えて、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債が出資されたため、発行価額の差額を社債償還益として特別利益に計上したことなどにより74,621千円(前年同期は825,539千円の当期純損失)となりました。
2021/12/23 15:15- #10 重要な非資金取引の内容
2 重要な非資金取引の内容
第1回無担保
転換社債型新株予約権付社債に関する内容
| リファイナンスによる転換社債型新株予約権付社債の増加額 | 534,969 | 千円 |
| リファイナンスによる新株予約権の増加額 | 2,452 | 千円 |
| リファイナンスによる社債償還益の計上 | 38,077 | 千円 |
| リファイナンスによる転換社債型新株予約権付社債の減少額 | 575,499 | 千円 |
(注)第2回無担保
転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権の発行に係る払込みについては、金銭による払込みに代えて、第1回無担保
転換社債型新株予約権付社債が出資されたため、発行に伴う発行価額との差額38,077千円を社債償還益として特別利益に計上しております。
2021/12/23 15:15- #11 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
次に、財務基盤の安定化に向けては、上記収益構造改善による経営成績の回復を実現させるとともに、資金繰りの安定化を図ってまいりました。
また、2021年3月26日開催の取締役会において発行を決議した第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権を2021年4月28日付で発行し、その後これらの一部行使が行われたことにより、965,181千円の資金を調達するとともに、資本金及び資本準備金が増加したことで第3四半期会計期間末においては債務超過が解消され、想定される資金需要に十分に対応できる資金を確保でき、手許資金の状況は大幅に改善が図られました。
以上を踏まえ、当社では、当事業年度の第3四半期会計期間末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況は解消したと判断しております。
2021/12/23 15:15- #12 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社の資金運用については、預金等の安全性の高い金融資産で行い、投機的な取引は行わない方針であります。また、資金調達については、資金計画に基づき銀行等金融機関からの借入や新株の発行並びに転換社債型新株予約権付社債の発行等により資金を調達することとしております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2021/12/23 15:15- #13 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注)1.新株予約権付社債の転換は、2021年4月28日に発行された第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換であります。
2.当社取締役 松村淳氏、飯野智氏、江尻隆氏が取締役を務め、当社取締役 尾下順治氏、片山龍太郎氏が所属する株式会社ウィズ・パートナーズは、ウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合の無限責任組合員であります。
2021/12/23 15:15- #14 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 普通株式増加数(株) | - | 2,493,401 |
| (うち転換社債型新株予約権付社債)(株) | (-) | (1,863,209) |
| (うち新株予約権)(株) | (-) | (630,192) |
2021/12/23 15:15