有価証券報告書-第31期(2022/10/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
(株式の取得による持分法適用関連会社化)
当社は、2023年12月15日開催の取締役会において、Ascella Biosystems,Inc.(本社:米国カリフォルニア州 CEO:DeepakBoggavarapu、以下「Ascella社」といいます。)との間で、投資に関する契約(以下「本契約」といいます。)を締結し、当社の主要株主であるウィズAIoTエボリューション ファンド投資事業有限責任組合およびTHEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合の業務執行組合員である株式会社ウィズ・パートナーズ(本店所在地:東京都港区、代表取締役社長:松村淳、以下「ウィズ・パートナーズ社」といいます。)と共にAscella社の経営権を取得し、ヘルスケア事業に本格的に参入することを決議いたしました
1.株式取得の目的
2021年4月22日付で公表した「米・医療機器会社Ascella Biosystems,Inc.への出資および業務提携に関するお知らせ」のとおり、当社は再び利益率の高い事業に参入するため、IoTヘルスケア製品を導入し、Ascella社が開発中の「Ascella Real Time System」 について、日本国内での使用、輸入、製造、販売、及び 販売委託に関するサブライセンス付きの独占権を得ることを目的としたビジネス展開などを推進してまいりました。今後は、医療機器製造販売業許可取得も視野に入れ、「Ascella Real Time System」に関する独占権を活用したさまざまな製品やサービスの展開など、利益率の高いヘルスケア事業に本格的に参入していくことを決意しております。
2.株式取得する会社の概要
名称 Ascella Biosystems,Inc.
事業内容 医療診断機器の開発
資本金等 1千米ドル
設立年月日 2020年6月
3.株式取得日
2023年12月(予定)
4.取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得価額 :1,000,000米ドル
(2)取得後の持分比率:12.72%
(出資済みのコンバーチブルノートのA-1優先株式への転換及び普通株式を目的とする新株予約権の引受)
2023年12月15日開催の取締役会におけるAscella社との本契約により、出資済みのコンバーチブルノートのA-1優先株式への切替に伴う債券転換契約及び新株予約権に関する契約を同時に締結する予定です。
1.目的
Ascella社では、「Ascella Real Time System」の早期実用化を目指し開発を進めており、当社は、当社主要株主であるウィズ・パートナーズ社と共に、生命医科学の専門家監修のもと、技術評価を本格的に行い技術の再現性を確認し、ビジネスを十分に構築できると考察してまいりました。
その結果を踏まえ、当社では事業の将来性や、当社における戦略上の重要性に鑑み、市場獲得するためには、デバイスの完成化も含め、あらゆる面でのスピードが重要であると判断し、Ascella社の株式を取得した時点で当社が27.24%、ウィズ・パートナーズ社が28.38%、両者合計55.62%の持分割合とし、当社とウィズ・パートナーズ社との合弁事業として、共同でAscella社の経営支配権を確保し、Ascella社の経営意思決定の迅速化を図ると同時に「Ascella Real Time System」の開発、製造に注力し、先ずは国内においてビジネスを構築していくことを決定しており、本契約を実行すべきであるとの判断をしております。
2.債権転換及び新株予約権引受後の持分比率
取得後の持分比率:27.24%
(株式の取得による持分法適用関連会社化)
当社は、2023年12月15日開催の取締役会において、Ascella Biosystems,Inc.(本社:米国カリフォルニア州 CEO:DeepakBoggavarapu、以下「Ascella社」といいます。)との間で、投資に関する契約(以下「本契約」といいます。)を締結し、当社の主要株主であるウィズAIoTエボリューション ファンド投資事業有限責任組合およびTHEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合の業務執行組合員である株式会社ウィズ・パートナーズ(本店所在地:東京都港区、代表取締役社長:松村淳、以下「ウィズ・パートナーズ社」といいます。)と共にAscella社の経営権を取得し、ヘルスケア事業に本格的に参入することを決議いたしました
1.株式取得の目的
2021年4月22日付で公表した「米・医療機器会社Ascella Biosystems,Inc.への出資および業務提携に関するお知らせ」のとおり、当社は再び利益率の高い事業に参入するため、IoTヘルスケア製品を導入し、Ascella社が開発中の「Ascella Real Time System」 について、日本国内での使用、輸入、製造、販売、及び 販売委託に関するサブライセンス付きの独占権を得ることを目的としたビジネス展開などを推進してまいりました。今後は、医療機器製造販売業許可取得も視野に入れ、「Ascella Real Time System」に関する独占権を活用したさまざまな製品やサービスの展開など、利益率の高いヘルスケア事業に本格的に参入していくことを決意しております。
2.株式取得する会社の概要
名称 Ascella Biosystems,Inc.
事業内容 医療診断機器の開発
資本金等 1千米ドル
設立年月日 2020年6月
3.株式取得日
2023年12月(予定)
4.取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得価額 :1,000,000米ドル
(2)取得後の持分比率:12.72%
(出資済みのコンバーチブルノートのA-1優先株式への転換及び普通株式を目的とする新株予約権の引受)
2023年12月15日開催の取締役会におけるAscella社との本契約により、出資済みのコンバーチブルノートのA-1優先株式への切替に伴う債券転換契約及び新株予約権に関する契約を同時に締結する予定です。
1.目的
Ascella社では、「Ascella Real Time System」の早期実用化を目指し開発を進めており、当社は、当社主要株主であるウィズ・パートナーズ社と共に、生命医科学の専門家監修のもと、技術評価を本格的に行い技術の再現性を確認し、ビジネスを十分に構築できると考察してまいりました。
その結果を踏まえ、当社では事業の将来性や、当社における戦略上の重要性に鑑み、市場獲得するためには、デバイスの完成化も含め、あらゆる面でのスピードが重要であると判断し、Ascella社の株式を取得した時点で当社が27.24%、ウィズ・パートナーズ社が28.38%、両者合計55.62%の持分割合とし、当社とウィズ・パートナーズ社との合弁事業として、共同でAscella社の経営支配権を確保し、Ascella社の経営意思決定の迅速化を図ると同時に「Ascella Real Time System」の開発、製造に注力し、先ずは国内においてビジネスを構築していくことを決定しており、本契約を実行すべきであるとの判断をしております。
2.債権転換及び新株予約権引受後の持分比率
取得後の持分比率:27.24%