- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の為の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/03/27 16:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント損失の調整額△ 10,839千円は、セグメント間取引消去△160千円、全社費用△10,678千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないのれん償却額であります。
(2)セグメント資産の調整額△3,752,572千円は、関係会社出資金の消去△3,350,534千円、報告セグメント間の債権債務△546,921千円、各セグメントに配分しない全社資産であるのれん144,883千円であります。
(3)のれん償却額10,678千円は、報告セグメントに帰属しないのれん償却額であります。
2 セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/03/27 16:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の為の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/27 16:06- #4 業績等の概要
このような経営環境の中で、当社グループは、中国にて、特発性肺線維症の新薬であるアイスーリュイ[中国語:艾思瑞、英語:Etuary(一般名:ピルフェニドン)]を上市、販売を開始し、製薬会社として新たなスタートを切りました。また、アイスーリュイ(中国語:艾思瑞)の適応症拡大、それに続くF351等の各種医薬品パイプラインは研究開発段階にあり、製品の承認、上市に至るまでには長期の時間と多額の研究開発費が必要でありますが、前期よりの資金調達により、財務体質の強化及び強固な事業基盤確立が可能となり、一歩一歩、確実に開発研究に取り組んでおります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は474,717千円(前年同期は183,600千円)、営業損失は550,675千円(前年同期は785,148千円)、経常損失は440,766千円(前年同期は781,515千円)、当期純損失は327,953千円(前年同期は730,776千円)となりました。なお、特発性肺線維症治療薬・アイスーリュイ(中国語:艾思瑞)の当第4四半期連結会計期間(本年10月より12月末まで)の売上高は111,502千円となり、当連結会計年度(本年2月末の発売開始より12月末までの実質10ヶ月間)の売上高は254,221千円となりました。
販売費及び一般管理費として、主に試験研究費139,454千円を計上しております。営業外収益に計上した補助金収入10,386千円は、主に子会社・上海ジェノミクス有限公司から発生したものであり、為替差益の98,881千円は、主に当社及び連結子会社の外貨建て預金に伴って生じたものであります。営業外費用に計上した支払利息11,028千円は、金融機関からの借入金から生じたものであります。また特別利益に計上した債務免除益146,642千円は、子会社・北京コンチネント薬業有限公司が債務免除を受けたことに伴って生じたものであります。更に、特別損失に計上した固定資産除却損284千円は、子会社・上海ジェノミクス有限公司が固定資産を除却したことで生じた損失であります。
2015/03/27 16:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
タミバロテンは、平成17年に東光薬品工業株式会社が日本において承認を受けた急性前骨髄球性白血病(APL)治療薬です。急性前骨髄球性白血病は、15番染色体と17番染色体が転座することにより形成されたPML-RARαキメラ遺伝子によって、前骨髄球の分化が阻害され、がん化した前骨髄球が増殖することにより発症します。ここに、タミバロテンが作用するとPML-RARαの変異性質が解除され、PML及びRARαの機能が正常化することにより骨髄球系の分化誘導が起こるものと考えられています。また、タミバロテンはトレチノインに反応しなくなった急性前骨髄球性白血病症例に対しても効果があるとの報告があります。中国において、東光薬品工業株式会社並びにイーピーエス株式会社が開発しておりましたが、平成25年に当社子会社のGNI-EPS (HONG KONG) Holdings Ltd.が、イーピーエス株式会社より開発等の権利を譲受け、現在、中国において同社と東光薬品工業株式会社にて、輸入薬承認治験を行っております。
前述の結果、当連結会計年度の売上高は474,717千円(前年同期は183,600千円)、営業損失は550,675千円(前年同期は785,148千円)、経常損失は440,766千円(前年同期は781,515千円)、当期純損失は327,953千円(前年同期は730,776千円)となりました。。なお、特発性肺線維症治療薬・アイスーリュイ(中国語:艾思瑞)の当第4四半期連結会計期間(本年10月より12月末まで)の売上高は111,502千円となり、当連結会計年度(本年2月末の発売開始より12月末までの実質10ヶ月間)の売上高は254,221千円となりました。
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