無形資産(IFRS)
連結
- 2024年12月31日
- 110億2600万
- 2025年12月31日 +11.98%
- 123億4700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① M&Aに伴う財務リスク2026/03/27 16:55
当社グループは、事業拡大および企業価値向上を目的としてM&A等を実施することがありますが、買収後において事業環境の変化や競争状況の悪化等により、当初想定した収益性やシナジー効果が得られない可能性があります。その結果、買収により計上されたのれんや無形資産について減損損失を計上する場合や、買収先事業の業績悪化により当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 資金調達に伴う財務リスク - #2 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)減損損失の主なものは、減損テストによるのれん及び無形資産の減損によるものです。2026/03/27 16:55
(注2)デリバティブ損失は、2025年2月に終了いたしました自社株価予約取引に係る一過性の損失によるものです。 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)調整表2026/03/27 16:55
のれん及び無形資産の項目ごとの、期首及び期末の帳簿価額等の調整表は以下のとおりです。
- #4 注記事項-支配継続子会社に対する持分の変動、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/27 16:55
(4) 上海ジェノミクステクノロジー有限公司(以下「SGT」)持分比率 資本剰余金 非支配持分 変更前 変更後
2024年5月17日、同20日付でSGTが上海ジェノミクス有限公司及び当社グループ以外からの増資を実施し、無形資産215百万円と現金3百万円を受領しております。その結果、当社グループのSGTに対する持分比率は、80.00%から65.00%へ減少し、資本剰余金は13百万円減少、非支配持分は60百万円増加いたしました。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/27 16:55
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)前連結会計年度期首(2024年1月1日) 純損益で認識された金額 その他 前連結会計年度末(2024年12月31日) 繰延税金負債 無形資産等 △1,910 △218 △229 △2,358 出資金 △27 24 △2 △4
- #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/03/27 16:55
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報有形固定資産 5,717百万円 のれん 16,648百万円 無形資産 12,347百万円 減損損失 671百万円
当社グループは、非金融資産の減損につきましては(3.重要性がある会計方針)に従って減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定において、将来のキャッシュ・フロー、割引率等につきまして仮定を設定しております。これらの仮定につきましては、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当初認識時におけるのれんの測定については、(2)企業結合に記載しております。当初認識後は取得原価から減損損失累計額を控除した金額で測定しております。2026/03/27 16:55
のれんの減損については、(9)有形固定資産、のれん及び無形資産の減損に記載しております。
(7)無形資産 - #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/27 16:55
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 1 0 無形資産の取得による支出 △1,013 △1,223 差入保証金・敷金の増加による支出 △2,066 △6 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/03/27 16:55
(単位:百万円) のれん 10 15,994 16,648 無形資産 10 11,026 12,347 持分法で会計処理されている投資 12 386 391