有価証券報告書-第13期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ) 有形固定資産
定額法を採用しております。
当社及び北京コンチネント薬業有限公司の主な耐用年数は次の通りであります。
上海ジェノミクス有限公司、GNI-EPS Pharmaceuticals, Inc.及び上海ジェノミクステクノロジー有限公司の主な耐用年数は次の通りであります。
(ロ) 無形固定資産
定額法を採用しております。当社は自社利用のソフトウェアについて、社内における利用可能期間(5年)に基づいており、上海ジェノミクス有限公司は社内における利用可能期間(2年)に基づいております。また対象製品が発売前の販売権については、減損テストに基づき減損処理を行っており、販売開始後は経済的耐用年数に基づいて償却しております。
(イ) 有形固定資産
定額法を採用しております。
当社及び北京コンチネント薬業有限公司の主な耐用年数は次の通りであります。
| 建物及び構築物 | 20~30年 |
| 機械及び装置 | 10~15年 |
| 車両運搬具 | 4年 |
| 工具、器具及び備品 | 3~10年 |
上海ジェノミクス有限公司、GNI-EPS Pharmaceuticals, Inc.及び上海ジェノミクステクノロジー有限公司の主な耐用年数は次の通りであります。
| 建物及び構築物 | 3~5年 |
| 機械及び装置 | 10年 |
| 車両運搬具 | 5年 |
| 工具、器具及び備品 | 5年 |
(ロ) 無形固定資産
定額法を採用しております。当社は自社利用のソフトウェアについて、社内における利用可能期間(5年)に基づいており、上海ジェノミクス有限公司は社内における利用可能期間(2年)に基づいております。また対象製品が発売前の販売権については、減損テストに基づき減損処理を行っており、販売開始後は経済的耐用年数に基づいて償却しております。