四半期報告書-第13期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

【提出】
2016/08/10 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
35項目
(金融商品関係)
企業集団の事業の運営において重要なものであるため記載しております。
四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません((注2)参照)。
前連結会計年度(平成28年3月31日)
科目連結貸借対照表
計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 現金及び預貯金144,364144,364-
(2) コールローン及び買入手形88,20088,200-
(3) 金銭の信託
その他の金銭の信託303,973303,973-
(4) 有価証券
売買目的有価証券796,241796,241-
満期保有目的の債券5,463,4407,511,6822,048,241
責任準備金対応債券251,260292,56641,305
その他有価証券1,477,5481,477,548-
(5) 貸出金1,515,833
貸倒引当金(*1)△1,035
貸出金(貸倒引当金控除後)1,514,7971,664,235149,437
資産計10,039,82712,278,8122,238,984
(1) 預金1,912,5921,915,9603,368
(2) 社債20,00020,08181
(3) 債券貸借取引受入担保金62,80462,804-
負債計1,995,3971,998,8473,449
デリバティブ取引(*2)
ヘッジ会計が適用されていないもの4,5414,541-
ヘッジ会計が適用されているもの(29,289)(29,289)-
デリバティブ取引計(24,748)(24,748)-

(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当第1四半期連結会計期間(平成28年6月30日)
科目四半期連結
貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 現金及び預貯金105,664105,664-
(2) コールローン及び買入手形87,60087,600-
(3) 金銭の信託
その他の金銭の信託306,184306,184-
(4) 有価証券
売買目的有価証券769,652769,652-
満期保有目的の債券5,534,7598,368,9942,834,235
責任準備金対応債券265,158332,06866,910
その他有価証券1,448,3761,448,376-
(5) 貸出金1,568,608
貸倒引当金(*1)△1,062
貸出金(貸倒引当金控除後)1,567,5451,729,433161,887
資産計10,084,94113,147,9733,063,032
(1) 預金1,900,7491,904,2293,480
(2) 社債20,00020,08383
(3) 債券貸借取引受入担保金41,35141,351-
負債計1,962,1001,965,6653,564
デリバティブ取引(*2)
ヘッジ会計が適用されていないもの12,11012,110-
ヘッジ会計が適用されているもの(28,659)(28,659)-
デリバティブ取引計(16,548)(16,548)-

(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法
資 産
(1) 現金及び預貯金、(2) コールローン及び買入手形
時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 金銭の信託
有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券(債券)については、取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。
なお、保有目的ごとの金銭の信託に関する注記事項については「(金銭の信託関係)」に記載しております。
(4) 有価証券
株式は取引所の価格、債券及び投資信託は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。
(5) 貸出金
①銀行事業の貸出金
貸出金は、貸出金の種類ごとに、将来キャッシュ・フローを見積もり、一定の割引率で割り引いて時価を算定しております。割引率は、LIBORベースのイールドカーブにリスクプレミアムとして一般貸倒引当金の引当率を加えた利率を使用しております。
②生命保険事業の保険約款貸付
保険約款貸付の時価は将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いた価額によっております。
③生命保険事業の一般貸付
一般貸付の時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1) 預金
預金は、預金種別ごとに、将来キャッシュ・フローを見積もり、一定の割引率で割り引いて時価を算定しております。割引率は、LIBORベースのイールドカーブにリスクプレミアムとして銀行子会社の格付け別累積デフォルト率を加えた利率を使用しております。
(2) 社債
社債は、取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
(3) 債券貸借取引受入担保金
時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産 (4)有価証券」には含まれておりません。
(単位:百万円)
区分前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成28年6月30日)
① 非上場の非連結子会社・関連会社株式(*1)14,94910,797
② ①以外の非上場株式(*1)149159
③ 転換社債型新株予約権付社債(*1)-2,000
④ 組合出資金(*2)17,90215,606
合計33,00128,563

(*1)非上場株式及び転換社債型新株予約権付社債については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはしておりません。
(*2)組合出資金のうち、組合財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構
成されているものについては、時価開示の対象とはしておりません。
(注)非上場株式、転換社債型新株予約権付社債及び組合出資金のうち、実質価額が取得原価に比べて著しく下落しており、実質価額が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該実質価額をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第1四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という)しております。
前連結会計年度において、組合出資金について153百万円の減損処理を行っております。当第1四半期連結累計期間において、組合出資金について267百万円の減損処理を行っております。
また、実質価額が「著しく下落した」と判断するための基準は、原則として実質価額が取得原価に比べて50%以上下落した場合としております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。